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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局
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ミュージアムユニバース「トークとイベントの広場」
2018年12月15日(土)、16日(日)開催

12月14日(金)〜16日(日)に、せんだいメディアテークで開催するミュージアムユニバース
15日(土)、16日(日)は、「トークとイベントの広場」で、各ミュージアムの専門家たちがトークやクイズを開催します。子どもから大人まで、ミュージアムをもっと身近に感じる広場です。

 

《15日(土)》

★完全再現! アイヌの民具
(東北学院大学博物館)

アイヌの人々が生活の中で使用してきた民具。動物を捕る道具、家のなかで使用する道具、飛び道具などを二風谷(北海道沙流郡)の工人とともに製作しました。大学生たちが、民具を楽しく実演・解説します。

時 間:13:00-13:45
■出 演東北学院大学博物館 学生

 

クイズ&トーク「知ってる!? 仙台の歴史」
(仙台歴史ミュージアムネットワーク)

歴ネット各館(9館)より仙台の歴史に関するクイズを出題。全問正解すると、…素敵なプレゼントが! 今まで知らなかった仙台の姿が見えてくるかも知れません。

■時 間:14:00-14:45
■参加館:地底の森ミュージアム、仙台市縄文の森広場、仙台市博物館、仙台城見聞館、瑞鳳殿、仙台文学館、仙台市歴史民俗資料館、仙台市戦災復興記念館、史跡陸奥国分寺、尼寺跡ガイダンス施設

 

★石のわれ方、わり方おみせします
(仙台市縄文の森広場)

旧石器や縄文時代の生活に必要不可欠な「石器」。彼らの石器の作り方を、デモンストレーションしながら紹介します。

■時 間:15:00-15:45
■出 演:仙台市縄文の森広場 学芸員 佐藤祐輔

 

★ニュートンの愛した錬金術〈アルケミー〉
(東北大学総合学術博物館)

万有引力の法則を確立したニュートンが、他のどの研究よりも長い時間を錬金術の実験に費やしていたことはあまり知られていません。錬金術とは何か、そしてそれはどのような意味を持っていたのでしょうか。

■時 間:16:00-16:45
■出 演:東北大学総合学術博物館 助教 小川知幸

 

《16日(日)》

★8年目の被災地を考える —残したいこと、伝えたいこと—
(東北大学総合学術博物館×せんだい3.11メモリアル交流館)

東日本大震災から8年目を迎える中で、「伝える」ことの対象も内容も変化してきています。「今、伝えたいことは何か」「今、伝えられること(語れるようになったこと)は何か」を各団体の当事者に語っていただきながら、これからの震災伝承について考えます。

■時 間:10:30-11:30
■出 演:東北大学総合学術博物館 技術職員 鹿納晴尚、七郷語り継ぎボランティア「未来へ—郷浜」代表 今野正志、震災遺構仙台市立荒浜小学校 高山智行、せんだい3.11メモリアル交流館 田澤紘子

 

★福島美術館クロージング企画 福島禎蔵とフィランソロピー
(社会福祉法人共生福祉会 福島美術館)

フィランソロピーを知っていますか? 福島禎蔵がこれまで行ったこと、目指したことは何だったのか、ジャーナリストが紹介します。

■時 間:13:30-14:15
■話し手:河北新報社 安倍樹
■聞き手:社会福祉法人共生福祉会 福島美術館 学芸員 尾暮まゆみ

 

★ミュゼバトル5 〜わたしのイチ押しミュージアムはコレよ!
(せんだいメディアテーク)

大好きなミュージアムについて自由に紹介し合い、誰が会場の関心を一番集めるかを競うゲームです。ミュゼバトルで、もっと芸術や文化が身近なものに! 故宮博物館、るーう゛る、MoMA、etc…

■時 間:14:30-15:30
■ファシリテーター:せんだいメディアテーク学芸員 清水有

 

**ミュージアムユニバースについてはこちらをご覧ください。

 

【お問い合わせ】
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局
TEL: 022-713-4483

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