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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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「こども☆ひかりフェスティバル」レポート

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ナマコもつややかな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。SMMA事務局吉田です。
今回は6月14日に開催された「こども☆ひかりフェスティバル in せんだい2015」の様子をお届けいたします。

 

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「こども☆ひかりフェスティバル」とは、全国のミュージアムが集まり東日本大震災を経験した子どもたちのために様々な活動を展開しているプロジェクト「こども☆ひかりプロジェクト」によるイベントです。それぞれのミュージアムの特色を生かし、地元の学生ボランティアと協力しながら、子どもたちが楽しい学びや体験を得られる機会を作っています。
今回の「こども☆ひかりフェスティバル in せんだい2015」でも、仙台市縄文の森広場を会場にたくさんのミュージアムが集まりました。

 

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例えば先程のナマコは、アクアマリンふくしまの移動水族館「アクアラバン」にいたナマコです。
子どもも大人もアクアラバンに乗り込んで、海の生き物の触り心地に興味津々の様子でした。

 

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ほかにも京都国立博物館によるミニ掛け軸作りや、こどもとむしの会の「いどうこんちゅうかん」、織りの世界をのぞいてみる九州国立博物館の「きゅーはくキャラバン」など、縄文の森広場のあちこちで様々なプログラムが開かれました。たくさんの子どもたちがミュージアムの面白さにふれ、夢中で活動に取り組んでいる姿がどのプログラムでも見られました。

 

そんななか、SMMAからは仙台市縄文の森広場と地底の森ミュージアムが参加しました。

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地底の森ミュージアムは、石器を使った体験を通して旧石器時代について学ぶ「石器でクラフト」。
みなさん真剣な顔で石器を握っていました。

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仙台市縄文の森広場は、縄文時代の服装を自由に選んで縄文人になりきる「縄文ファッション撮影会」。
ばっちり変身できたら復元住居の前で写真を撮ります。
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まあまあ、そう恥ずかしがらず視線こっちにくださいな。

 

そしてSMMA事務局も「SMMA紹介コーナー」として参加させていただきました。

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こちらの机には、これからSMMA参加館で開催される子ども向けイベントのチラシをずらりと並べてみました。
いろんな方が足を止めてくださったのですが、お父さんお母さんのコメントで一番多かったのは「子どもの自由研究に役立ちそうなイベントないですかね」というもの。
ミュージアムにはお父さんお母さんにとっても楽しいことがきっとありますよ。

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こちらの机には、夏のスタンプを自由に押してオリジナルのカードを作るミニコーナーを設置しました。
シンプルな内容なので果たして子どもたち来てくれるかな、と思っていたのですがこれが盛況でした。
カードの裏面までたくさんスタンプを押していた子や、隠れた才能を発揮する子もいたりして、みなさん自分なりに楽しんでくれたようです。

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今回のフェスティバルの様子は、「こども☆ひかりプロジェクト」公式ホームページにも掲載されています。

 

(撮影:佐藤・吉田)

 

【おまけ】
当日会場で配布した「せんだい・みやぎのミュージアム2015 6〜8月のイベント」チラシをPDFでご紹介します。
SMMA参加館で開催される子ども向けのイベントをまとめていますので、休日の計画にご活用ください。

◯「せんだい・みやぎのミュージアム 2015年6-8月のイベント」
 (PDF)

 

 

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