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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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こども文学館えほんのひろば「かこさとしの世界」を見学してきました。

『からすのパンやさん』や「だるまちゃん」シリーズで知られる児童文学者 かこさとしさん。
 展示室の入口には、かこさんのメッセージが寄せられ、絵本を通してこどもたちに伝えたいことがやさしい言葉でつづられていました。

まず初めに向かったのは、「『からすのパンやさん』とパチリ☆」コーナー。
そこでは、『からすのパンやさん』がパンをつくっているではないですか!?
 私たちも、おそろいのコック帽を借りて、仲間に入れてもらいました。


▲記念写真をパチリ☆

このコーナーには、元気に育ったからすのこどもたち(チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃん)の“その後のおはなし”も紹介されています。

「かがく」や「あそび・せいかつ」のコーナーには、工学博士でもあるかこさんの数々の作品が紹介されています。自然や科学の絵本はもちろん、歴史や遊びの絵本もあり、それぞれに込められたメッセージが伝わってきます。かこさんが全国各地をまわって調査した絵描き歌の資料も並んでいて、絵本をつくるための緻密な作業も知ることができました。

「おはなし」のコーナーには、「だるまちゃん」シリーズや『おたまじゃくしの101ちゃん』など、かこさんの絵本が用意されていて、自由に手に取って読むことができます。懐かしい絵本も、読み返すと新しい発見があって面白いものです。

こども文学館えほんのひろば「かこさとしの世界」は、仙台文学館にて2014年8月24日(日)まで開催されています。
この機会に、ぜひ可愛い『からすのパンやさん』を訪ねてみてください。

仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局 石川

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