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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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SMMAクロスイベント「1960年代の生活と文化」
開催期間:2010年04月03日(土) 〜 2010年06月30日(水)

SMMAクロスイベント
ミュージアムの専門性を共通テーマに基づいて交差させ、単館では出来ない幅広い事業を行います。異なる分野の学芸員による「クロストーク」や、各館の収蔵品などを新しい切り口で展示する「クロス展示」など、SMMAの利点を活かした事業を展開していきます。

「1960年代の生活と文化」

1960年といえば既に半世紀前のことになってしまいました。この間、高度成長期を経て、私たちを取り巻く社会や文化は大きな変貌を遂げました。しかしこの時期は現在の私たちの原型ともなるような生活スタイルや、幅広い意味での文化が現れた時期でもあったのです。
SMMAではクロス展示の一環として、「1960年代の生活と文化」をテーマに展示を行います。本年度中にはさらに多くの施設で、1960年代にちなんだ企画を実施しますのでご期待ください。(詳細は決まり次第お知らせします。)

<宮城県美術館>
■特集企画展「絵本原画 黄金の1960年代」
宮城県美術館が所蔵する月刊絵本「こどものとも」(福音館書店)の絵本原画から、「ぐりとぐら」、「しょうぼうじどうしゃじぷた」、「おおきなかぶ」など、現代まで読み継がれている作品を多く含む、1960年代の16作品、約210枚を展示します。
会期:4月13日(火)から5月16日(日)
観覧料:常設展料金

■佐藤忠良記念館「佐藤忠良の1960年代」
《ふざけっこ》《丸い椅子》など、佐藤忠良が1960年代に制作した作品を展示します。佐藤忠良は1902年生まれ、作者の50歳代から60歳代にかけて、その作風を確固とした時期の彫刻12点、素描10点を通常の展示に加え、まとめて紹介します。
会期:4月3日(土)から6月27日(日)
観覧料:常設展料金

お問い合せ:宮城県美術館
電話:022-221-2111
休館日:毎週月曜日(ただし5月3日は開館)*5月6日(木)は臨時休館
観覧料:一般300円(240円)、大学生(準ずるものも含む)150円(120円)、小・中学生・高校生 無料  
*()内は、団体(20人以上)の料金
http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/

<東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館>
■併設展「芹沢銈介 -1960年代の創造-」 (5F展示室4)
芹沢銈介は1956年に型絵染の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されました。その後仕事場を鎌倉の津に移し、この年代は自然に囲まれた独居の工房で作品制作に打ち込んだ時期にあたります。この展示では優品が多くみられる1960年代の作品を紹介します。
会期:4月7日(水)から6月30日(水)
閲覧料:常設展料金 

お問い合せ:東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
電話:022-717-3318
休館日:会期中無休
観覧料:一般:300円(200円)、学生:200円(100円)高校生以下・障がい者と介助者1名は無料
*()内は、団体(20人以上)の料金
http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/

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