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見験楽学ミュージアムバスツアー 「達人と行く森の見かた・歩きかた」
開催期間:2011年11月16日(水) 〜 2011年11月16日(水)

バスツアーの募集は終了しました

▲“達人”こと、東北大学植物園教授、鈴木三男氏

 昨年開催された「見験楽学ミュージアムバスツアー」を、今年も開催いたします。ミュージアムの学芸員が同行し、それぞれの訪問場所で解説をするこのツアー。今年は3つのコースがあり、それぞれ仙台市や宮城県近隣の古仏や寺社、森をまわります。
 今回ご紹介するのは、“達人”と仙台の森をめぐるバスツアーです。

 「杜の都」と言われ、緑あふれる街・仙台。普段から自然には慣れ親しんでいる私たちですが、ちょっと街から離れ、木々が群生する森へと足を運んでみませんか?自然のありのままの姿に触れられるだけでなく、仙台の風土や歴史までを感じることができる森。今回のツアーでは、そんな森の魅力を東北大学植物園の鈴木三男氏に教えていただきながらめぐります。いつもと違った森の顔を発見できるツアーです。

 

◆日時:2011(平成23)年11月16日(水) 9:00~16:30
◆ツアー行程
9:00        仙台駅西口発
9:15~11:00  大崎八幡宮・東北大学植物園
11:30~13:00 鐘景園で昼食(このツアー限定、秋の味覚満載の「季節のお弁当」に舌鼓を。)
13:30~14:30 地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
15:00~16:00 仙台市野草園
16:30       仙台駅西口着

※雨具持参、歩きやすい靴でご参加ください。
※小雨の場合は野外見学、大雨の際は屋内展示見学などに変更。
※内容は天候や訪問先の都合により、変更になる場合があります。

▲東北大学植物園

◆ツアー解説:鈴木三男氏(東北大学植物園教授、前園長)
【鈴木三男氏 プロフィール】
1947年福島県白河市生まれ。東京大学農学部大学院博士課程修了。小学生の頃、野山で遊んだ経験が「植物学」を学ぶきっかけとなる。趣味は渓流・サケ釣り、フライフィッシング、蕎麦打ち。
                                     
◆こんな森をめぐります
【鈴木教授からのコメント】

東北大学植物園
「伊達政宗仙台城築城以来保護され、400年続いてきた『お裏林(おうらばやし)』がこの植物園です。太さが1mを越えるスギやモミの巨木のほか、8種類もあるカエデ属とさまざまな木が、紅葉と黄葉で迎えてくれます」

▲地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
「今から2万年前の氷河期の森を、そのまま富沢の地に再現したのが『氷河期の森』です。できる限り当時を復元する工夫がなされているため、現在にはない、異次元の世界に来たような森に出会えますよ」

仙台市野草園
「東北人は野草が大好きで『野草園』という名の植物園が仙台市と山形市にあります。身近なように思える野草ですが、じつは近年は減少の傾向に。ここでは、『なつかしい!』『こんな草花が野山にあるの!』という発見を楽しみましょう」

▲仙台市野草園

【問い合わせ】バスツアーの募集は終了しました
仙台バスツアーズ株式会社 電話 0223-23-6571(受付時間 平日9:00~18:00)
 〒989-2422 岩沼市空港南4丁目1-7

    

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