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特別展「もしも猫展」

仙台市博物館では4月17日(金曜日)から6月7日(日曜日)まで
特別展「もしも猫展」を開催します。

▲チラシPDF

「もしも、うちの猫が人のように話したら?」
そんな想像をしたことはありませんか。

人以外の何かを人になぞらえることを擬人化(ぎじんか)と呼びます。
大の猫好きとして知られる浮世絵師・歌川国芳(うたがわくによし)は、天保12年(1841)頃から猫を擬人化したり、役者を猫にしたりした作品を次々と発表していきます。
この展覧会では、歌川国芳の猫に関する作品を軸に、個性豊かな擬人化作品たちをご紹介します。
江戸時代の擬人化表現と国芳作品の魅力をお楽しみください。

■会期:4月17日(金曜日)~6月7日(日曜日)
※会期中展示替えあり

■休館日:毎週月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)

■開館時間:9時00分~16時45分(入館は16時15分まで)

■主催:「もしも猫展」仙台展実行委員会(仙台市博物館、ミヤギテレビ)

■協力:名古屋市博物館

■観覧料:一般1,500円(前売1,300円)、高校・大学生1,000円(当日のみ)、小・中学生800円(当日のみ)

特別展の詳細はこちらからご覧ください。

■会場
仙台市博物館
〒980-0862 仙台市青葉区川内26<仙台城三の丸跡>

★お問い合わせ先
「もしも猫展」仙台展実行委員会事務局(ミヤギテレビ内)
電話:022-215-7700(平日10:00~18:00)

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