見験楽学 さまざまな発見や体験を通じ、楽しく学ぶ。仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。

SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
(せんだいメディアテーク内)
電話:022-713-4483
ファックス:022-713-4482
電子メール:office@smt.city.sendai.jp
smma-event
smma-event
「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」を見てきました。

現在、スリーエム仙台市科学館では「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」を開催しています。

まず、エントランスホール入ってすぐのところで恐竜がお出迎えしてくれます。
よくよく見ると羽毛が生えていて、いままでイメージしていた恐竜とはだいぶ違っています。

特別展示室では、中生代を「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」と時代の古い順に分けて、3つの時代ごとに恐竜の骨格や生態について解説されています。


▲ケラトサウルス生態モデル/ジュラ紀


▲発掘地を再現した展示(カマラサウルス平面骨格/ジュラ紀)

  
▲白亜紀における肉食恐竜と草食恐竜たちの対決を再現した展示
(左がカスモサウルスとトリケラトプス(奥)、右がティラノサウルスとその亜成体(奥))
※トリケラトプスとティラノサウルスは国立科学博物館所蔵のものです。

 
▲ティラノサウルスのあごの力を計る体験もできます。


▲中には愛着がわくようなこんな恐竜も。
写真はシノサウロプテリクスの生態モデルで、最新の研究により体毛の色が再現されています。

恐竜が生きていた世界を想像しながら、それぞれの展示をお楽しみください。

 「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」はスリーエム仙台市科学館で8月24日まで開催しています。

仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局 佐藤

LINEで送る
Pocket