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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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ワケあり雑がみ部 成果発表展示
2018年8月4日(土)より開催!

 

仙台市が収集するリサイクル資源の分別区分「雑がみ」を使って活動を行う市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」。
2017年にスタートしたこの部活では、市民から提供された紙袋や紙箱などの「雑がみ」を素材として50名以上の部員たちが多種多様な作品を制作してきました。
本展示では、2018年度の活動の成果を一挙に展示いたします。
展示期間は、紙にゆかりの深い「仙台七夕まつり」の時期。雑がみによる七夕飾りも展示いたします。
会期中は会場内で部員が活動しており、一緒に雑がみ作品制作を楽しむことができます。会場であなたも「雑がみ部」に参加してみませんか?

※雑がみの回収は8月8日まで、メディアテーク1階のエレベーター脇で実施しています。詳しくはこちらをご覧下さい。

★日時:2018年8月4日(土)〜8日(水) 10:00〜18:00(※最終日は16:00まで)
★会場:せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア
★入場:無料

 

《ワケあり雑がみ部2018活動振り返り会》

今年度の活動を、部長や部員とともに振り返るトークイベント。どなたでも参加可能です。

◇出演者:藤浩志(部長、アーティスト)、雑がみ部部員
◇日 時:8月5日(日) 11:00〜12:00
◇会 場:ワケあり雑がみ部 成果発表展示会場内(せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア)
◇参 加:無料 ※予約不要、直接会場へお越し下さい。

 

〜藤 浩志(ふじ・ひろし)プロフィール〜

1960年鹿児島生まれ。木造家屋の廃材から101匹のヤセ犬をつくる「ヤセ犬の散歩」、虫の湧き出た給料1ヶ月分のお米からはじまる「お米のカエル物語」、家庭内のビニプラ類の廃棄物で様々な活動をつくる「ビニール・プラスチック・コネクション」、いらなくなったおもちゃで子どもの遊び場をつくる「かえっこ」、かえっこを使った防災プログラム「イザ!カエルキャラバン!」など様々な不要となった素材を活用して地域に新しい活動を作り出す美術作家。現在、秋田公立美術大学大学院教授・副学長、NPO法人プラスアーツ副理事長、株式会社藤スタジオ代表
http://geco.jp/

 

【お問い合わせ】
せんだいメディアテーク 企画活動支援室
TEL :  022-713-4483
E-mail:  artnode@smt.city.sendai.jp
https://artnode.smt.jp/

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