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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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牡鹿半島思い出広場
開催期間:2016年02月07日(日) 〜 2016年02月11日(木)

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東北学院大学は、東日本大震災後に展開された文化財レスキュー事業において旧牡鹿町の文化財を担当し、学生たちがクリーニングや脱塩の作業に取り組んできました。この活動と平行し、地域のみなさんに被災した文化財を見ていただくための展覧会を牡鹿公民館やサン・ファン館などで実施してきました。
今回は半世紀前の牡鹿半島のくらしの古写真や資料30点あまりを展示し、文化財レスキュー活動から明らかになった牡鹿半島の歴史や文化を紹介します。また最終日には、牡鹿半島で使われてきた昔のくらしの民具を子どもたちに楽しみながら親しんでいただくイベントも開催します。
牡鹿半島にゆかりのある方はもちろん、多くのみなさんに三陸の魅力を再発見していただくきっかけを提供できればと思っています。

◎来場者プレゼント
写真集『躍動する身体 ―60年前の鮎川の古写真帖Ⅱ―』

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昭和30年代の鮎川を写した写真をあつめたパンフレット。捕鯨会社の野球チームや小学校の運動会、くじら祭り、海水浴など、活気ある当時のイベントや祭りの様子を伝える古写真約20枚を掲載。(会場にて無料配布)

 

【東北学院大学presents 牡鹿半島・海のくらしのミュージアム】

◎緑の広場(ステージイベント)
なつかしい牡鹿半島の風景を楽しむ「ayu café 鮎カフェ」(2月11日(木・祝)11:00〜14:00)
牡鹿半島の昔の写真を紹介しながら、かつての浜のくらしに思いをはせます。
今回は未公開の明治時代の鮎川浜の様子を写した貴重な写真を紹介します。
あつまれ子どもたち!「MINGUバトルアルティメット」(2月11日(木・祝)14:00〜14:40)
昔のくらしで使われた民具に親しんでもらうクイズイベント。
クイズでゲットしたバトルカードを使ってMINGUマスターとのバトルに挑戦だ!

◎海の広場(展示とワークショップ)
ワークショップ「つくってみよう!石巻ことバッジ」(2月11日(木・祝)13:00〜15:00)
石巻らしい風景やことばといえば、どんなことが思い浮かびますか?そんな石巻らしさを缶バッジにしてみるワークショップです。
文化財の展示設計企業である乃村工藝社との恊働プログラムです。

 

■会期:
平成28年2月7日(日)〜2月11日(木・祝) 10:00〜17:00
■会場:
イオンモール石巻 海の広場・緑の広場(11日のみ)
■主催:
東北学院大学博物館
■入場料:
無料

 

【お問い合わせ】
東北学院大学博物館
TEL:022-264-6920

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