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鷲田清一とともに考える ⑩転機は自分で作る/元ママさん記者の青空相談室。
2018年12月23日(日・祝)開催

子どものころは回り道や迷い道が怖かった。でも今は違う。 迷うのは、自分で選ぼうとしている証拠。自分の頭で考えている人だけが得られる「勲章」みたいなものだ。そして、どうしても迷ってしまった時は、〈やったことのない方を選ぶ〉と決めている。
小国綾子『?(疑問符)が!(感嘆符)に変わるとき 新聞記者、ワクワクする』より

せんだいメディアテーク館長の鷲田清一が、各分野のプロフェッショナルからお話をうかがいながら、いま、メディアテークを通してみえる社会の課題について、みなさんと共有し、考えを深めていく対話の時間。今回は、新聞記者の小国綾子さんをお招きします。 小国さんは、これまで新聞記者として常に「傍観者」でしかないことに戸惑いながらも、取材の対象に寄り添おうという姿勢を貫いてきました。また、様々な「転機」に触れ、迷ったときは〈やったことのない方を選ぶ〉という信念に基づいて多くの著作を発表されてきました。その実行力は私たちに大きな勇気を与えてくれます。今回は、人生の「転機」をどう捉え、どう歩んできたのかを手がかりに対話を重ねます。

せんだいメディアテーク館長の鷲田清一が、各分野のプロフェッショナルからお話をうかがいながら、いま、メディアテークを通してみえる社会の課題について、みなさんと共有し、考えを深めていく対話の時間。今回は、新聞記者の小国綾子さんをお招きします。 小国さんは、これまで新聞記者として常に「傍観者」でしかないことに戸惑いながらも、取材の対象に寄り添おうという姿勢を貫いてきました。また、様々な「転機」に触れ、迷ったときは〈やったことのない方を選ぶ〉という信念に基づいて多くの著作を発表されてきました。その実行力は私たちに大きな勇気を与えてくれます。今回は、人生の「転機」をどう捉え、どう歩んできたのかを手がかりに対話を重ねます。

 

■日時:2018年12月23日(日・祝)14:00-16:00
■会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
■参加無料・申込不要・先着160席

 

**プロフィール**

■小国 綾子 (おぐに あやこ)
新聞記者。1966年大阪生まれ。1990年毎日新聞社に入社。長野支局、社会部、夕刊編集部などを経て、2007年秋に退社し、家族で渡米。4年間の米国滞在中、週刊ポストにコラム「ニッポンあ・ちゃ・ちゃ」を連載。2011年に帰国し、毎日新聞社に再就職。『アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた』(径書房)で、2013年度ミズノスポーツライター賞(優秀賞)受賞。『?が!に変わるとき 新聞記者、ワクワクする』(汐文社)は2015年度読書感想画中央コンクール課題図書に。

■鷲田 清一(わしだ きよかず)
哲学者。京都市立芸術大学理事長・学長。1949年生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院修了。大阪大学教授・総長などを経て、現職。これまで哲学の視点から、身体、他者、言葉、教育、アート、ケアなどを論じるとともに、さまざまな社会・文化批評をおこなってきた。主な著書に、『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(ちくま学芸文庫、桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(角川選書、読売文学賞)、『しんがりの思想』(角川新書)など多数。 現在「折々のことば」(朝日新聞)連載中。

 

【お問い合わせ】
せんだいメディアテーク
TEL: 022-713-4483

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