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第28回企画展「空から眺める駅の姿容(すがた)と変遷」
開催期間:2016年08月02日(火) 〜 2016年11月05日(土)

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鉄道の駅は私たちの暮らしと密着した身近なものです。今回はそんな駅の姿の移り変わりを、航空写真を手がかりに見ていこうという展覧会。
仙台駅と東北の主要な駅の構造や配置を、空から見渡しながら、戦後から近年にかけてその変遷を探っていきます。昭和40年代までは、大きなターミナル駅では広大な構内にターンテーブルや扇形庫を擁する機関区があり、人が乗り降りするホームの他に荷扱いのホームが延び、幾筋もの引込線が引かれていました。そのころ駅での主役は機関車や客車や貨車でした。しかし、高度経済成長期を境に荷扱いホームや扇形庫は姿を消し、かわりに新幹線の高架線が太く延び、駅ビルが目を引くようになりました。駅とともに周辺の町の様子も変わっていきました。さらに地上からの視点も加えつつ、さまざまな視点で捉えた東北の主要な駅の姿を見ていきます。
また、特別出品として、「空鉄」で話題のフォトグラファー・吉永陽一氏の作品も展示いたします。
普段は見ることのできない鳥の目でみた鉄道の世界を覗いてみませんか。

 

【主な展示内容】

◇空と地上からみる「仙台駅」の変遷
◇空から眺める東北の主要な駅の変遷
「青森駅」「盛岡駅」「秋田駅」「山形駅」「福島駅」「郡山駅」
◇空から眺める東北の貨物駅の変遷
「宮城野駅(現仙台貨物ターミナル駅)」「長町駅」「郡山貨物ターミナル駅」「塩釜線・旧塩釜港駅」
◇吉永陽一作品コーナー
「宮城の『空鉄』」

◇Nゲージ模型レイアウト
展示室の模型レイアウトは線路等の更新のため、高架線で新幹線の車両を運転しながら、随時地上線を工事する予定です。

 

【関連イベント】

吉永陽一氏スライド&トークショー「『空鉄』の世界から」
■日時:
2016年10月1日(土)午後2時〜
■会場:
ステーションキャンパス4F 400教室(申込不要)

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2012年5月に撮影した仙台駅の夜。黄色い帯状のライトは列車の窓ではなくホームの蛍光灯である。
撮影:吉永陽一

 

■会場:
東北福祉大学・鉄道交流ステーション 展示室
■開期間:
2016年 8月 2日(火) ~ 11月 5日(土)
■開館時間:
午前10:00〜午後4:00
■休館日:
毎週日曜日、月曜日、祝日
ただし、10月30日(日)は臨時開館(国見街道まつりのため)
8月11日〜17日(お盆休みのため)、11月1日(火)は臨時休館
*その他、悪天候や大学行事等で臨時に休館する場合があります。詳しくはHP等でお知らせします。
■入場料:
無料
■主催:
東北福祉大学・鉄道交流ステーション
■特別協力:
吉永陽一
■協力:
鉄道・運輸機構、JR貨物東北支社
■後援:
宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、河北新報社、東北鉄道協会、(社)交通環境整備ネットワーク、みちのく鉄道応援団

 

【お問い合わせ】
東北福祉大学・鉄道交流ステーション
TEL:022-728-6612

 

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