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トーク 川俣正のアートプロジェクト
2016年7月27日(水)

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「アートプロジェクト」という言葉が日本で使われ始めた 80 年代からその先駆けとして活動を行い、社会課題に向き合って、薬物依存患者や 旧炭鉱地域の人々などと協働で、その土地でしかなしえない作品を制作するアーティスト川俣正さん。 トークの聞き手として東北大学大学院教授の五十嵐太郎さんを迎え、世界的に活躍する川俣さんがこれまで行ってきたプロジェクトについて話をうかがいます。

日時:2016年7月27日(水)19:00-20:30(開場18:30)
会場:仙台市営地下鉄東西線「国際センター駅」2階 市民交流施設 青葉の風テラス(仙台市青葉区青葉山2-1外 http://www.city.sendai.jp/shisetsu/kaikan/convention/1221082_2862.html
定員:70名/先着
入場料:500円(飲み物代)

話し手:川俣 正(かわまた・ただし) アーティスト
1953年北海道三笠市生まれ。1982年第40回ヴェネツィア・ビエンナーレ、1987年ドクメンタ8ほか出品多数。2005年横浜トリエンナーレ総合ディレクター。1999年東京藝術大学先端芸術表現科主任教授に着任、現在はフランス、パリ国立高等芸術学院の教授。既存の美術表現の枠組みを超えていく試みを実践してきた。建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ分野とかかわり、海外でもっともよく知られている日本人アーティストのひとり。

http://www.tk-onthetable.com/newfiles/homej.html

聞き手:五十嵐 太郎(いがらし・たろう) 東北大学大学院教授
1967年フランス・パリ生まれ。1990年東京大学工学部建築学科卒業。1992年東京大学大学院修士課程修了。博士(工学)。2009年から東北大学大学院教授。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督を務めた。著作に『現代建築に関する16章』(講談社現代新書)など多数。

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