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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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3.11現場の事実×心の真実 世界がすこやかであるために -東日本大震災と保健活動-
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年3月5日(木)~3月31日(火)の間、休館いたします。

※せんだい3.11メモリアル交流館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年3月5日(木)~3月31日(火)の間、休館いたします。皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。なお、再開日については4月1日(水)を予定しておりますが、決定次第改めてこのホームページ等でお知らせいたします。

東日本大震災時、現場で奔走した専門職の一つに「保健師」があります。非常に重要な存在でありながら、あまり光が当たることのないその活動の真髄とは。当時の記録と、9年を経て実施したアンケートやインタビューの言葉から、その本質に迫ります。

■会期:2020年2月22日(土)〜6月28日(日)
■時間:10:00-17:00
■開催場所:せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室
■入場無料
(主催)せんだい3.11メモリアル交流館
(協力)仙台市保健師

 

健康であること。
それは、誰もが願ってやまないこと。
災害が起こると、人はいろいろなものを喪失する。
喪失したものには、
取り戻せるものも、取り戻せないものも、
取り戻せるのか不確かなままのものもある。
失くしたものと向き合いながら、
それでも人がすこやかに生き続けていくためには、
どんな助けが要るのだろう?

 

【お問い合わせ】
せんだい3.11メモリアル交流館
TEL: 022-390-9022/FAX: 022-353-5710
メール: office@sendai311-memorial.jp

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