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街に出る文学 ライブ文学館vol.19 『蜜蜂と遠雷』を聴く
2019年3月9日(土)開催【前売販売:2018/11/15(木)〜】


「仙台の街に文学を届ける」をテーマに、朗読で文学作品を味わっていただく「ライブ文学館」。第19回を迎える今回は、直木賞と本屋大賞を史上初めて、ダブル受賞した恩田陸『蜜蜂と遠雷』の朗読と、ピアノ演奏のコラボレーションでお届けします。
『蜜蜂と遠雷』は、国際ピアノコンクールに出場する四人の才能あるコンテスタントの青春群像小説です。第一部では、小説で描かれる演奏曲をピアノの独奏と朗読でお送りします。小説に描写された音を想像しながら耳をすませてください。第二部では、『蜜蜂と遠雷』の担当編集者として、恩田陸氏に12年間伴走されてきた志儀保博氏をお迎えして、本作品が出来上がるまでの編集秘話や音楽と小説について、ピアニストのお二人とともにお話していただきます。是非、足をお運びください。

 

■日時2019年3月9日(土) 14:00開演(13:30開場)

■会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)

■出演者
《第一部 朗読と音楽》
朗読:石垣のりこ(エフエム仙台アナウンサー)
演奏:文 京華(ピアニスト)、葛原 寛(ピアニスト)

《第二部 トーク》
鼎談:志儀保博(幻冬舎『蜜蜂と遠雷』担当編集者)、文 京華(ピアニスト)、葛原 寛(ピアニスト)
司会:石垣のりこ(エフエム仙台アナウンサー)

■入場料:3,000円(全席指定)

■前売開始2018年11月15日(木)
※「仙台市市民文化事業団友の会」「仙台文学館友の会」前売券割引2,700円
※未就学児の入場不可

■プレイガイド
藤崎、仙台三越、仙台文学館 (※022-271-3020)、仙台銀行ホール イズミティ21( ※℡022-375-3101)、日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉事務室(※℡022-727-1875)、チケットぴあ〔Pコード/487-576〕、ローチケ〔Lコード/21530〕

※「仙台市市民文化事業団友の会」「仙台文学館友の会」会員は、日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉と仙台銀行ホール イズミティ21で、電話予約と割引購入が可能です。

 
◦主催:公益財団法人 仙台市市民文化事業団
◦企画・構成:仙台文学館、仙台国際音楽コンクール事務局
◦協力:株式会社幻冬舎

 

【お問い合わせ先】
仙台文学館
TEL: 022-271-3020

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