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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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仙台市市制施行130周年記念 企画展「やっぱり絵図がすき!ー博物館で旅する仙台藩と城下町ー」
2019年10月11日(金)より開催

 

あなたの今いる場所が昔はどんな場所だったか、知りたいと思ったことはありませんか?
仙台市博物館の敷地は、江戸時代には東丸(三の丸)と呼ばれた仙台城の一部分で、明治時代には軍隊の敷地となりました。現在も残る土塁や堀(長沼・五色沼)から城の面影を感じることができる場所です。
本展覧会では、仙台城下絵図や村絵図など江戸時代の「仙台」を描いた絵図、国絵図をはじめ仙台藩領を描いた絵図、世界を描いた坤輿(こんよ)万国全図など、多種多彩な絵図を紹介します。当時はそれぞれの用途のため作製された絵図ですが、今では土地の履歴や測量・作図技術、身近な地域のうつりかわりを知ることのできる、おもしろくて、大切なものです。今回は仙台市博物館所蔵の絵図コレクションを一堂に公開します。絵図が好きな方も、これから好きになる方も、博物館で旅をしませんか。

 

■日時2019年10月11日(金)~12月1日(日)9:00-16:45(※入館は16:15まで)
■休館日:毎週月曜日(※10月14日、11月4日は開館)、10月23日(水)、11月5日(火)
■観覧料:常設展料金でご覧いただけます。
一般・大学生460円(360円)、高校生230円(180円)、小・中学生110円(90円)
※カッコ内は30名以上の団体料金
※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。

 

**関連イベント**

1、記念講演会「絵図から探る仙台城と城下町仙台―せんだいコンセキ発掘のススメ―」

◦日時:10月13日(日曜日) 午後1時30分から午後3時00分まで
◦会場:仙台市博物館ホール(定員:200名)
◦講師:木村浩二氏(宮城学院女子大学非常勤講師・仙台段差崖会主宰)
◦事前申込制・聴講無料

 

2、しろ・まち講座「まちの歴史を絵図が語る!?―企画展の見どころ紹介―」

◦日時:11月9日(土曜日) 午後1時30分から午後3時00分まで
◦会場:仙台市博物館ホール(定員:200名)
◦講師:水野沙織(当館学芸員)
◦事前申込制・聴講無料

 

3、測量体験イベント「絵図仕立人になって測量してみよう!」

◦日時:11月16日(土曜日) 午後1時00分から午後3時00分まで
◦会場:仙台市博物館 屋外 ※雨天の場合は、測量場所を変更します。
◦講師:国土地理院職員
◦定員:20名(小学5年生以上)
◦事前申込制・参加費無料

 

【講演会への申込み方法】

1・2・3の申込制講演会・イベントを参加ご希望の方は1名様につき1枚の往復はがきに講演会またイベント名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記し、仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係までお申込み下さい。
なお3のイベントに参加ご希望の方は年齢もご記入ください。応募多数の場合は抽選となります。

申込〆切(〆切当日消印有効)
1.記念講演会「絵図から探る仙台城と城下町仙台―せんだいコンセキ発掘のススメ―」:9月25日(水)
2.しろ・まち講座「まちの歴史を絵図が語る!?―企画展の見どころ紹介―」:10月23日(水)
3.測量体験イベント「絵図仕立人になって測量してみよう!」:10月30日(水)

申込先住所:郵便番号980-0862 仙台市青葉区川内26 仙台市博物館「やっぱり絵図がすき」係
※1枚のはがきでお申し込みできるのは1つの行事・1名様までです。複数の行事の聴講・参加をご希望の方は、申込回数分の往復はがきをご用意ください。

 

【お問い合わせ】
仙台市博物館
TEL: 022-225-3074

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