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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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レインボーアーカイブ東北 企画展示「カミングアウト/クローゼット」
2019年1月12日(土)より開催

「カミングアウト/クローゼット」とは、自己について何をどれだけ開示するか・またはしないか、という選択であり、すべての人にとって重要なことがらといえます。レインボーアーカイブ東北では、2016年3月に仙台で実施されたカミングアウト・フォト・プロジェクト「OUT IN JAPAN東北プロジェクト」に関わったことをきっかけに、改めてこのテーマに向き合っていくことにしました。
今回の展示では、「OUT IN JAPAN 東北プロジェクト」に関わった人たちに行ってきたインタビュー企画をもとに、ひとりひとり多様である「カミングアウト/クローゼット」のありかたについて見つめていきます。
※「OUT IN JAPAN」とは、日本のLGBTをはじめとするセクシャルマイノリティにスポットライトを当て、市井の人々を含む多彩なポートレートを様々なフォトグラファーが撮影し、5年間で10,000人のギャラリーを目指すカミングアウト・フォト・プロジェクトです。2015年より各地で撮影会や写真展などが開催されています。

■会期:2019年1月12日(土)-2月27日(水) 9:00-22:00
■休館日:1月24日(木)
■会場:せんだいメディアテーク 7fラウンジ
■料金:無料
■主催:レインボーアーカイブ東北、せんだいメディアテーク
■助成:一般財団法人 地域創造

 

**関連イベント**
言う?言わない?〜「カミングアウト/クローゼット」について考える〜

「自分のこと」について何をどれだけ言うか/言わないかの選択を、わたしたちは日々の生活の中で意識的あるいは無意識に行っています。その選択を決めているのは一体何なのでしょうか?レインボーアーカイブ東北のメンバーと参加者のみなさんで考えてみたいと思います。

■日時:2019年1月26日(土)14:00-16:00
■会場:せんだいメディアテーク 7fスタジオa
■参加無料・直接会場へ

 

〜レインボーアーカイブ東北について〜
宮城県仙台市を拠点にレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなど多様な性のありかたに関わる活動をしている4団体「東北HIVコミュニケーションズ」「やろっこ」「Anego」「♀×♀お茶っこ飲み会・仙台」が中心となって2013年6月に設立された、多様な性の当事者たちの生の声を集積・記録・発信する団体です。「3がつ11にちをわすれないためにセンター」に参加し、多様な性の当事者たちの東日本大震災経験手記の集積・発信を行うなど、可視化されていない地方の当事者の存在を広くアピールすることで、違いを認めあい尊重しあう、より生きやすい社会をめざし活動しています。2016年から、せんだいメディアテーク・メディアスタディーズのプロジェクトとして活動しています。
*レインボー(虹)は多様な性のあり方の象徴として世界各地で用いられています。

 

【お問い合わせ】
せんだいメディアテーク
TEL:022-713-4483

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