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特別展「にゃんてったって猫 ~猫と人間の物語~」
開催期間:2016年09月10日(土) 〜 2016年11月06日(日)

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猫は、千年以上前の平安時代から現代に至るまで、人間と深い関わりを持ちながら生きてきました。
平安時代、『源氏物語』『枕草子』『小右記』には高貴な猫が登場します。
江戸時代、戯作者・滝沢馬琴は長寿の黒猫を飼い、浮世絵師・歌川国芳は、猫を懐に入れ、何頭もの猫と一緒に暮らしていました。
明治時代、夏目漱石や内田百聞ら多くの作家が猫にインスピレーションを得、癒しやなぐさめを与えられてきました。
空前の猫ブームと言われる現代社会において、猫と人間はどのような関係にあるのでしょうか。家族の一員として生きる猫がいる一方、飼い主のいない多くの猫がいのちを落としているのも事実です。
作家・写真家・愛猫家・行政獣医師といった様々な職業の人と猫との関係、そして、その中から生まれた作品をとおして、人間のあり方をかえりみるきっかけにしてくだされば幸いです。

 

■会期:
2016年9月10日(土)~11月6日(日)
■会場:
仙台文学館
■観覧料:
一般700円 高校生400円 小中学生200円(10名以上の団体各100円引き)
■開館時間:
9:00~17:00(入場16:30まで)
■休館日:
月曜日、(9月19日・10月10日は開館)、休日の翌日(10月11日は開館)、第4木曜日(9月22日は開館)

 

【展示関連イベント】

Ⅰ 岩合光昭〈アーティストトーク〉
■日時:
2016年9月27日(火)
①〈午前の部〉11:00~11:30
②〈午後の部〉14:00~14:30
■講師:
岩合光昭(動物写真家)
■会場:
仙台文学館 2階講習室
■定員:
各回150人(事前申込制)
■申込方法:
往復はがき1枚につき1名でお申し込みください。
名前、住所、電話番号、イベント名、①〈午前の部〉、②〈午後の部〉どちらをご希望か必ず明記のうえ、仙台文学館まで郵送してください。
■申込締切:
9月14日(水)必着
※入場の際には、特別展観覧券の半券が必要です。

Ⅱ 岩合光昭〈サイン会〉
■日時:
2016年9月27日(火)
①〈午前の部〉11:45~
②〈午後の部〉14:45~
■会場:
仙台文学館 2階講習室
■定員:
各回200人
■申込:
不要
※当日、仙台文学館の販売コーナーで写真集・書籍を購入された方に、①〈午前の部〉、②〈午後の部〉の参加整理券を先着順に配布します。
※サインはお1人2冊まで、整理券配布は各回200名までとさせていただきます。

Ⅲ 講演会「動物を詠む、猫を詠む」
館長小池光が、多くの歌人が詠んだ動物の短歌や、猫を詠んだ短歌について様々な面からお話をします。
■日時:
2016年9月22日(木・祝)13:30~14:30
■講師:
小池光(仙台文学館館長)
■会場:
仙台文学館 2階講習室
■定員:
80人
■申込方法:
往復はがき1枚につき1名でお申し込みください。
名前、住所、電話番号、イベント名を明記のうえ、仙台文学館まで郵送してください。
■申込締切:
9月13日(火)必着

Ⅳ ワークショップ「羊毛フェルトでリアルな猫を作ろう!」
■日時:
11月3日(木・祝)13:30~16:00
■講師:
もわもわ*びより(羊毛フェルト作家)
■会場:
仙台文学館 2階 講習室
■定員:
10人
■材料費:
1,000円
■対象:
中学生以上
■申込方法:
往復はがき1枚につき1名でお申し込みください。
名前、住所、電話番号、イベント名を明記のうえ、仙台文学館まで郵送してください。
■申込締切:
10月4日(火)必着

学芸員による展示解説
■日時:
2016年10月30日(日)13:30~14:30
■申込:
不要 ※特別展観覧券をお求めの上、仙台文学館2階講習室へお集まり下さい。

 

【お問い合わせ】
〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
仙台文学館
TEL:022-271-3020

 

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