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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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【展覧会】がけっぷちの防空壕
2020年3月6日から29日までの金・土・日のみ開室

 

戦時中仙台市内に造られた防空壕のほとんどは、戦後復興とともに使命を終えて姿を消しましたが、崖面に掘られた横穴式防空壕の一部は、時計の針を止めたまま今も人知れず残存しています。本展ではそれらを、仙台・空襲研究会の新妻博子氏の資料とオリジナル写真でご紹介します。

 

■日時:2020年3月6日(金)〜29日(日) ※金土日のみ開室
■時間:13:oo-20:00
■会場:東北リサーチとアートセンター(TRAC)(仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五菊水ビル3階)
■入場無料

 

**関連イベント**
関連トーク「防空壕のいま」
年代・興味・職業・特技が異なるメンバーが、それぞれの眼力を持ち寄り75年前の暗闇を切り開いていく奇跡のエピソード満載。ガケの見方が変わります。
◦日時:2020年3月8日(日)13:00-15:30
◦話題提供:仙台・空襲研究会(新妻博子、佐藤陽子、斎藤広通)
◦会場:東北リサーチとアートセンター
◦参加無料、定員20名、要事前申込(先着順)
◦申込み方法2020年2月6日10時より電話とメールにて受付開始。下記宛先(せんだいメディアテーク)に、「催し名(防空壕トーク)、氏名、電話番号」をお伝え下さい。
◦申込先:せんだいメディアテーク企画・活動支援室
【電話】022-713-4483、【メール】artnode@smt.city.sendai.jp

※関連トーク実施中は展示をご覧いただけません。
※当日は事業記録のため、写真撮影を行います。予めご了承下さい。

 

〜仙台・空襲研究会〜
空襲体験者への取材・内外の資料分析により空襲を多角的に調査し記録。その一環で防空壕調査も行う。他に仙台市戦災復興記念館の展示制作協力、空襲・戦災を記録する会全国大会の開催など。

〜越後谷出(えちごや・いずる)〜
仙台市出身。写真家、大学非常勤講師。日常生活の中で見過ごされがちなものを写真を通じて再発見しようと試みている。個展「流域」(ウェスティンホテル仙台/2015年)、「流域」(ニコンプラザ仙台/2016年)。

 

■企画製作:伊達伸明(だて・のぶあき/美術家)
1964年兵庫県生まれ。美術家。取り壊される建物から生活痕の残る材料を用いてウクレレを制作し、元の住人に手渡す「建築物ウクレレ化保存計画」を主宰。仙台では2012~2015年に「亜炭香古学」、2017年〜「しらべの細道」を実施。

 

【お問い合わせ先】
せんだいメディアテーク 企画・活動支援室
022-713-4483
artnode@smt.city.sendai.jp

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