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旬の常設展2020秋 特集展示「仙台藩の絵画」
秋の常設展:10/6(火)~12/20(日)。特集展示「仙台藩の絵画」:10/6(火)~11/23(月・祝)

旬の常設展2020秋「奥羽の戦国大名」ほか
会期:10月6日(火曜日)~12月20日(日曜日)

秋の常設展では、伊達氏を中心とした奥羽の戦国大名に関する資料などを展示します。
11月29日(日曜日)までの期間は、伊達政宗の曽祖父・稙宗(たねむね)が制定した分国法である重要文化財「塵芥集(じんかいしゅう)(村田本)」をご覧いただけます。

■日時:2020年10月6日(火曜日)~12月22日(日曜日) 9:00-16:45(※入館は16:15まで)
■会期中の休館日:毎週月曜日(※10月12日、11月2日、11月23日は開館)、11月4日(水曜日)、11月24日(火曜日)
■観覧料:一般・大学生460円、高校生230円、小・中学生110円
※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 

特集展示「仙台藩の絵画」
会期:10月6日(火曜日)~11月23日(月曜日・祝日)

企画展「仙台藩の絵画」の開催に代えて、常設展の特集展示「仙台藩の絵画」において、この企画展のエッセンスを紹介します。

仙台藩では、江戸時代を通じて、さまざまな絵画が生まれました。仙台城や若林城には、きらびやかな金地の障壁画がしつらえられ、藩主やその夫人の肖像画は、今日まで大切に保管されてきました。歴代藩主の中には絵を得意とした藩主もおり、多くの作品が残っています。
さらに、仙台藩では幕府御用絵師も務めた江戸の狩野家に絵を描かせる一方、藩が独自に雇った佐久間家や菊田家などのいくつかの家系の絵師たちに藩の画事を任せていました。

 

■日時:2020年10月6日(火曜日)~11月23日(月曜日・祝日)9:00-16:45(※入館は16:15まで)
■会場:特集展示室、コレクション展示室2(なお、総合展示室の各所でも江戸時代の仙台藩に関する絵画を紹介しますので、お見逃しなく。 )
■会期中の休館日:毎週月曜日(※10月12日、11月2日、11月23日は開館)、11月4日(水曜日)
■観覧料:一般・大学生460円、高校生230円、小・中学生110円
※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください

詳細はこちらをご覧ください。(仙台市博物館ウェブサイト)

【お問い合わせ】

仙台市博物館

TEL: 022-225-3074

 

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