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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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霧と遊ぶ 
開催期間:2009年11月28日(土) 〜 2009年12月13日(日)

文化庁が推進する「地域文化芸術振興プラン」における事業のひとつとして、宮城県美術館ではアートイベント「霧と遊ぶ」を開催します。
美術家中谷芙二子さんが「横浜トリエンナーレ 2008」などで発表してきた《霧の彫刻》を当館の中庭で公開制作し、天候や時刻によって千変万化する霧の中に観客が入り込み、ユニークな作品空間を体験していただきます。観客の参加によって新しい表情や風景を作り出す環境造形作品であり、身体表現を行うダンサーや音楽家など他のアーティストとのコラボレーションとワークショップも行います。

霧の彫刻 1981年 宮城県美術館

▲霧の彫刻 1981年 宮城県美術館

主催:文化庁 宮城県 宮城県教育委員会 
みやぎ文化芸術振興プラン実行委員会
会期: 2009年11月28日(土)–12月13日(日)
時間: 各日とも午前9時30分~午後5時
ただし12月5日(土)、12日(土)は午後7時まで
休館日: 12月7日(月)
場所: 宮城県美術館中庭
観覧料: 無料

ワークショップ:「霧を感じて」
定員: 各日とも30名(小学生以上)
参加費: 無料
申込み: 事前申込みが必要です。
1.参加希望日、2.氏名、3.年齢、4.住所、5.電話番号を明記のうえハガキで、宮城県美術館「霧と遊ぶ」係あてお申し込みでください。
申込み先: 宮城県美術館「霧と遊ぶ」係
〒980-0861宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1

「霧にとける音と身体 1」
講師: 里見まり子(ダンサー)・金沢健一(美術家)
日時: 2009年11月28日(土)午前10時~午後4時頃
楽器制作を含む
11月29日(日)午後1時~ 
午後4時からは講師によるパフォーマンス
「霧にとける音と身体 2」 講師: 里見まり子(ダンサー)・榊原光裕(作曲家)
ゲスト: 徳田ガン(舞踏家)・千賀ゆう子(女優、演出家)・太田直道(能楽)
日時: 2009年12月5日(土)午後1時~
12月6日(日)午後1時~ 
午後4時からは講師によるパフォーマンス

シンポジウム「芸術と科学と環境と-明日のアートを考える」
基調講演: 本江正茂(東北大学大学院准教授/建築・環境学)
パネラー: 市川創太(建築家dNA・「霧の彫刻」制御システム+プログラム制作)
WOW(ヴィジュアル・デザイン・スタジオ)
茅原拓朗(宮城大学教授/認知科学)
進行: 三上満良(宮城県美術館学芸員)
日時: 12月12日(土)午後1時30分~
場所: 講堂
入場: 無料です。講堂にお集まりください。

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