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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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考えるテーブル 障がい者グラフィティ Vol.10「震災時の精神障がい者支援」
開催期間:2012年07月17日(火) 〜 2012年07月17日(火)

昨年の震災は、心に悩みがある人や精神障がいの方々にかつてない影響を及ぼしました。
今回は、地域に溶け込みつつあるグループホームに焦点を当て、そこに暮らす方々が震災時に体験されたこと、地域との関わり、そしてこれからを、仙台市内に12の拠点を展開する事業者の方にお話を伺い、参加者の方々と対話を行います。
当日は、こちらでライブ放送します。この内容は、こちらでも視聴できます。

  〔ゲスト〕熊谷 欣也氏(一般社団法人日本福祉支援協会理事長)
  〔ホスト〕伊藤 清市氏(NPO 法人ゆにふりみやぎ代表)
       及川 智 氏(CIL たすけっと代表、被災地障がい者センターみやぎ代表)

   ■日時:2012(平成24)年7月17日(火) 午後2時~3時30分
   ■会場:せんだいメディアテーク7階スタジオa
   ■参加:無料
   ■申込:不要です。直接会場へお越しください。
  
◆主催:NPO法人ゆにふりみやぎ/CILたすけっと/3がつ11にちをわすれないためにセンター
◆協力:被災地障がい者センターみやぎ

◇「考えるテーブル」について
人が集い語り合いながら震災復興や地域社会、表現活動について考えていく場です。
トークイベントや公開会議、市民団体の活動報告会など多様な催しを行っています。
詳細は、こちらをご覧ください。

◇「障がい者グラフィティ」について
障がいがある人たちが日ごろから抱えていた様々なバリアは、今回の震災でより深層化、顕在化しました。このプログラムでは、異なる障がいを持つ人々やそれを支えた人々に、震災以前や震災直後の「これまで」と、復興の途にある「これから」を語っていただきます。また、非日常の中で体験した個々の思いや声を通じて、本当のノーマライゼーションとは何かを、市民の皆さんと一緒に考えていきます。
 詳細は、こちらをご覧ください。

【お問い合わせ】 せんだいメディアテーク  E-mail:office@smt.city.sendai.jp

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