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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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smma-event
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美術館講座 海をわたる美術品『旅路と反響』-PART2-
開催期間:2011年03月05日(土) 〜 2011年03月26日(土)

 宮城県美術館では、2010(平成22)年の美術館講座からタイトルを継承し、そのPart2を開催します。
 前回に引き続き、作者の手を離れたあとの美術品の動きがテーマです。とりわけ、国境と文化の垣根を越えて美術品が移動する場合には、そこに多種多様な反響を引き起こします。美術作家はもとより、収集家や画商、学者や評論家、さらには一般観衆をも巻き込んで、広範な社会現象にまで展開することも少なくありません。

 美術と社会の間のダイナミックな関係について理解を深める意味から、興味深い4つのトピックを新たに選んで構成しました。

◆期間:2011(平成23)年3月の毎週土曜日
◆時間:13:30~ ※各回とも90分程度
◆会場:宮城県美術館アートホール
     (佐藤忠良記念館地階)
◆定員:60名
◆料金:無料

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【第1回】2011(平成23)年3月5日(土)
◆「異国に遣わされた屏風たち」
 ― 古き時代の外交と屏風贈答プロジェクト ―

 講師:榊原 悟(群馬県立女子大学教授)

【第2 回】2011(平成23)年3月12日(土) 
◆「《吉備大臣入唐絵巻》流出の波紋」
 ― 昭和8年古美術品輸出取締法制定前後 ―

 講師:庄司 淳一(宮城県美術館学芸員)

【第3 回】2011(平成23)年3月19日(土)
◆「流転の絵画―《ゲルニカ》」
 ― その足跡の現場検証 ―

 講師: 林 道郎  (上智大学教授)

【第4 回】2011(平成23)3月26日(土)
◆「ウィーンのジャポニスム」
 ― 装飾性への覚醒とその展開 ―

 講師: 馬渕 明子  (日本女子大学教授)

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◆申し込み:電話(022-221-2111)、または宮城県美術館受付にて
        ※各回ごとの受講も可能ですが、できるだけ4回連続での受講をおすすめします。
◆募集期間:2011(平成23)年3月1日(火)まで

【問い合わせ】
宮城県美術館 電話 022-221-2111

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