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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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science-museum
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特別展「タイムスリップ!! 絶滅ホニュウ類ワールド~恐竜にかわる地球の支配者たち~」
開催期間:2010年07月18日(日) 〜 2010年08月25日(水)

 大型ハ虫類である恐竜が絶滅するまで、ホ乳類は影をひそめて生活してきました。このような存在だったホ乳類が、現在では地球環境を脅かすまでに繁栄を遂げています。
 実はこのホ乳類の繁栄が、宇宙的な偶然によるものだということをご存知でしたか?今回は、絶滅ホ乳類の骨格標本のほか、ホ乳類の進化や多様性を体感できる展示から、これまでのホ乳類の歩みと、これからのヒトと他の生物、地球との関わりについて展望します。絶滅ホニュウ類を対象にした展覧会としては、東北地方最大級となります。
 また、東北地方に初めてやってくる「トリケラトプスの頭骨」や、仙台に生息していたパレオパラドキシアの全身骨格など、日本初公開のものも含む貴重な化石が公開されます。
 そのほか、標本や復元模型は、カナダ・南米のボリビアやアルゼンチン・アフリカのアルジェリアやモロッコをはじめ、中国・ロシア・インドネシアなど、世界中から集まりました。貴重な展示の数々を、ぜひこの機会にご覧ください。

●期   間:7月18日(日)~8月25日(水)                                               
●会   場:仙台市科学館 特別展示室(2階)

●開館時間:9:00~16:45(ただし入館は16:00まで)

●休 館 日:毎週月曜日 (祝・休日の場合はその翌日)
        ※7/19(祝・月)は開館、7/20(火)休館日

▲恐竜時代を生き抜いたホ乳類

●特別展入場料:一   般 800円
            高 校 生 600円
            小・中学生 300円
  ※特別展をご覧頂いた方は常設展もご覧頂けます。
【関連イベント】
①講演会「パレオパラドキシアがいたころの仙台」

 日時:8月8日(日) 13:00~14:30
 講師:東北大学名誉教授 永廣 昌之氏

②化石鑑定会:学識経験者や化石研究者による化石鑑定会
 日時:8/15(日) 10:00~15:00
 講師:宮城教育大学名誉教授 増田孝一郎氏
     東北大学名誉教授 永廣 昌之氏
     みちのく古生物研究会会員のみなさん

▲始新世のホ乳類ウィンタテリウム

③化石工作教室:ミニ化石レプリカを作ろう! 
日時:会期中毎週水曜日 10:00~
対象:先着30名(小学生以下は保護者同伴)

④クイズラリー『目指せ絶滅ホ乳類博士!』 
日時:会期中毎週木曜日 10:00~
対象:先着50名(小中学生)
※会場案内パンフレットを使って『スタンプラリー』ができます。
 景品はありませんが、ホ乳類の進化がわかります
 (会期中随時)。

【お問い合わせ】仙台市科学館 
電話 (022)276-2201

▲パレオパラドキシア全身骨格

  

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