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特別展 手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから
開催期間:2014年05月31日(土) 〜 2014年07月27日(日)

夢、希望、勇気・・・私たちにたくさんの感動を与えてくれるマンガは、いまや日本的な文化の一つとして世界中で親しまれています。マンガの可能性を大きく広げた“マンガの神様”手塚治虫と、その可能性に敏感に反応してマンガを育て上げていった“マンガの王様”石森章太郎は、戦後史における“マンガのちから”の源流をたどる上で、欠くことの出来ない存在です。
本展では、「鉄腕アトム」、「ブラック・ジャック」や「サイボーグ009」、「仮面ライダー」といった代表作の原画や映像などを通して、この二人の歩み、作品に込められたメッセージを振り返ります。二人の作品の特徴である親しみやすいイメージとユニークなキャラクター、普遍的なテーマを含んだ物語は、多くの人々を惹きつけました。本展では、その影響を受けて育った現代アーティストら著名人たちによるオマージュ作品も紹介します。また、手塚治虫の新発見資料や石森章太郎のデビュー前の資料などが、宮城会場で初展示となります。
世界を変えてきた“マンガのちから”を感じる、またとない機会となるでしょう。

■会期:
2014(平成26)年5月31日(土)~7月27日(日)
■会場:
宮城県美術館
■開館時間:
午前9時30分~午後5時(※発券は午後4時30分まで)
■休館日:
月曜日(ただし7月21日は開館、7月22日休館)
■観覧料:
一般1,200円(1,100円)、学生1,000円(900円)、小・中・高校生600円(500円)
( )内は20名以上の団体料金
■主催:
宮城県美術館、NHK仙台放送局、NHKプラネット東北、河北新報社
■後援:
外務省、経済産業省、仙台市教育委員会、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、Date fm
■協力:
森章太郎ふるさと記念館、石森萬画館
■特別協力:
手塚プロダクション、石森プロ
■制作協力:
NHKプロモーション
■機材協力:
NECディスプレイソリューションズ

▲チラシ ©手塚プロダクション ©石森プロ

【関連イベント】

ワークショップ 「ひろがる未来都市!」

内容:開催時間中、創作室に用意された紙や木材などを使い、未来の建物や乗り物を想像して作ることができます。創作室ギャラリーを架空の未来都市に見立てて、できあがった参加者の作品を展示し、街を拡げてゆきます。参加は自由です。

開設日:会期中毎週日曜日、7月19日(土)、7月21日(月・祝)

時間:午後1時から午後4時30分まで

対象:5歳以上

場所:1階創作室、および創作室ギャラリー

 

【お問い合わせ】 宮城県美術館 TEL:022-221-2111

 

 

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