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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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特別企画展「洞穴遺跡の考古学」
開催期間:2010年07月18日(日) 〜 2010年09月20日(月)

日本全国には数多くの洞穴が存在します。その洞穴を旧石器時代から古墳時代の人々が住居・墓地・祭事場など様々な活動の場として利用した結果、遺跡として現在残っています。その利用方法は、時代・地域によっても大きく異なっています。
また、洞穴遺跡の大きな特徴は、通常の遺跡とは異なって堆積層が厚く、様々な時代の遺物が層位的に分かれて出土することです。さらには石灰岩などでできた洞穴遺跡では、人骨や骨角器などの残りも良く、人類学の研究にも大きな成果を挙げてきました。
本企画展では、東日本における縄文時代のはじまりから古墳時代までの洞穴遺跡を扱って、土器・石器のほかに骨角器や人骨などを展示し、先史時代人の多様な生活形態を紹介します。

会   期:平成22年7月16日(金)~9月20日(月・祝)
開館時間:9:00~16:45(入館は16:15まで)
休館日:月曜または祝日の翌日、第4木曜日
(7/20・22・26、8/2・9・16・23・26・30、9/6・13)

入館料:一    般 400円(320円)
     高 校 生 200円(160円)
     小・中学生 100円(80円)
※カッコ内は30名以上の団体料金
※地底の森と縄文の森の広場の両館見学ができるお得な共通券もあります。
  詳しくは仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)のホームぺージ
  ご確認ください。

【会期中のイベント】
◆記念講演会
 日時:平成22年8月28日(土)14:00~16:00
 講師:岡本 東三氏(千葉大学文学部教授)
 演題:「洞穴遺跡を掘ってわかったこと
       ―千葉・安房の海食洞穴を掘る―」
 会場:太白区中央市民センター大会議室(たいはっくる内)
 対象:中学生以上100名(応募多数の場合は抽選)
 ※要申込。往復はがき・e-mail・FAXに、希望講座名・氏名・住所を明記の上、 8/14(土)必着で仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)までお送り下さい。
 ※公共の交通機関をご利用ください。

◆ギャラリートーク
 日時:平成22年8月7日(土)14:00~15:00
 会場:仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)企画展示室
 対象:当日の来館者(申込不要)

問い合わせ 地底の森ミュージアム 富沢遺跡保存館 電話(022)246-9153

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