見験楽学 さまざまな発見や体験を通じ、楽しく学ぶ。仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。

SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
(せんだいメディアテーク内)
電話:022-713-4483
ファックス:022-713-4482
電子メール:office@smt.city.sendai.jp
serizawa
serizawa
ワークショップ「こぎん刺しのしおりを作ろう」
開催期間:2012年04月04日(水) 〜 2012年07月07日(土)

雪深く厳寒な東北や北海道は、自生する樹木や植物に材料をもとめ、時間をかけ衣料の製作に取り組みました。全館再開記念「北国の染織」展では、そうした北国の染織文化を紹介しています。

青森県津軽に伝わる刺し子の技法は、農民芸術の華と呼ばれた「こぎん刺し」です。「北国の染織」展の開催に合わせ、こぎん刺しのしおりを作るワークショップを開催しております。しおりは、6種類の文様からお好きなものをお選びいただけます。ぜひご参加ください。

ワークショップ「こぎん刺しのしおりを作ろう」

■開催日:全館再開記念「北国の染織」展会期〔4/4(水)~ 7/ 7(土)〕中の毎週火・土曜日
     ⇒5/26・29、6/2・5・9・12・16・19・23・26・30、7/3・7
      ※5/22までのワークショップは終了しております。
■受付時間:午前11時~午後3時
■会場:東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
■体験の所要時間:30分~90分(しおりのデザインにより難易度が異なります)
■材料費:200円

※全館再開記念「北国の染織」展の詳細はこちらです。
こぎん刺しの他にも、夜着や馬の腹掛け、山形に伝わる被衣、イラクサやオヒョウの皮を繊維にして織ったアイヌ民族の衣裳など、東北・北海道の染織品約110点を展示しております。この機会にぜひご来場ください。

【お問い合わせ】 東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館 TEL:022-717-3318

LINEで送る
Pocket