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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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旬の常設展2013春「絵が得意な藩主・伊達吉村」ほか
開催期間:2013年02月26日(火) 〜 2013年06月02日(日)

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、随時約1,000点の資料を展示しています。
2013年春の展示では、絵を得意とした5代藩主伊達吉村が描いた作品を紹介するほか、4月7日までは仙台伊達家旧蔵の雛調度と新指定市文化財の耳盥などを紹介します。
このほかにもさまざまな展示がありますので、ぜひご覧ください。

■会期:2013(平成25)年2月26日(火)~6月2日(日)
■会場:仙台市博物館
■開館時間:午前9時~午後4時45分(入館は午後4時15分まで)
■休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
     祝日・振替休日の翌日(土・日曜日、祝日の場合は開館)
■常設展観覧料:一般・大学生400円 / 高校生200円 / 小・中学生100円
         ※30名以上の団体の場合、各2割引き。


●総合展示室

【ゾーン1.】むかしの仙台
  ◇仙台のあけぼのコーナー「上ノ原遺跡の石器と野川遺跡の土器・石器
   仙台市内で最古となる石器と土器を展示
  ◇中央政権の進出コーナー「郡山遺跡・陸奥国分寺跡の出土資料ほか」
   貞観大地震時に被災した陸奥国分寺を修復するために使用された瓦などを展示
  ◇神仏への祈りコーナー「陸奥国分寺の仏像」
   陸奥国分寺の木造十二神将立像(宮城県指定文化財)のうち、子・丑・巳・午・亥の各神将立像5体を展示
【ゾーン2.】伊達政宗、仙台へ
  ◇伊達氏の登場コーナー「政宗と秀吉」
   政宗の生涯の転機となった小田原参陣前後の様子や、秀吉が政宗に宛てた文書などを紹介
【ゾーン3.】城
  ◇藩主と夫人たちコーナー「絵が得意な藩主・伊達吉村」
   絵を得意とした5代藩主伊達吉村が描いた作品を紹介
  ◇武家のくらしコーナー「雛調度と化粧道具」(~4/7)
   仙台伊達家旧蔵の雛調度と新指定市文化財の耳盥を紹介
【ゾーン4.】藩
  ◇仙台藩のようす「仙台藩の武器・武具」
   仙台藩士の具足や伊達家旧蔵の馬具などを紹介
  ◇仙台藩の家臣たちコーナー「寛文事件」
   伊達騒動として知られる仙台藩の御家騒動について紹介
【ゾーン5.】町
  ◇町のくらしコーナー「春の行事」
   桜の名所榴ヶ岡の春の風景を紹介
  ◇新たな時代へコーナー「玉蟲左太夫の生涯」
   仙台藩士の子として生まれ、世界を見た玉蟲左太夫の活躍を紹介
【ゾーン6.】近代都市へのあゆみ
  ◇戊辰戦争と明治維新コーナー「幕末・明治を生きた人々」
   坂本竜馬や土方歳三など幕末から明治にかけて活躍した人々の資料を紹介
  ◇近代都市仙台コーナー「教育・戦争と地域社会」
   西南戦争・自由民権運動と仙台のかかわりなどについて紹介

●テーマ展示室Ⅱ

2013年は慶長遣欧使節出帆400年の記念の年
 慶長18(1613)年、伊達政宗は、スペイン領メキシコとの直接貿易などを目的に、家臣支倉常長や宣教師ルイス・ソテロらを、スペイン国王やローマ教皇のもとへと派遣しました。
平成25(2013)年は、伊達政宗の外交使節である慶長遣欧使節が出帆して400年目の記念の年に当たります。
テーマ展示室Ⅱでは、支倉常長の肖像画など常長が日本に持ち帰った資料である国宝「慶長遣欧使節関係資料」などを展示します。
 

●コレクション展示室Ⅰ
  ◇「食のうつわ」
   伊達家旧蔵品や尾形乾山の四方皿(個人蔵)など、江戸時代の食器を中心に展示
  ◇「堤人形と三春人形」
   宮城の土人形・堤人形と福島の紙人形・三春人形を併せて紹介

※展示期間・内容等は変更になる場合があります。

【お問い合わせ】仙台市博物館 TEL: 022-225-3074
      

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