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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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旬の常設展2013夏「絵図に見る仙台藩領」ほか
開催期間:2013年06月04日(火) 〜 2013年09月01日(日)

仙台市博物館では、季節ごとに大幅な展示替えを行い、随時約1,000点の資料を展示しています。

2013年夏の展示では、城絵図(要害図)や村絵図などから仙台藩のようすを読みとくコーナーや、仙台の夏の風物詩「七夕」に関する資料などを紹介しています。
また、7月2日から7月28日までの期間限定で重要文化財 銀伊予札白糸威胴丸具足(豊臣秀吉所用)を展示します。こちらもお見逃しなく!

このほかにもさまざまな展示がありますので、ぜひご覧ください。
■会期:2013(平成25)年6月4日(火)~9月1日(日)
■会場:仙台市博物館
■開館時間:午前9時~午後4時45分(入館は午後4時15分まで)
■休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
     祝日・振替休日の翌日(土・日曜日、祝日の場合は開館)
■常設展観覧料:一般・大学生400円 / 高校生200円 / 小・中学生100円
         ※30名以上の団体の場合、各2割引き。

●総合展示室
【ゾーン1.】むかしの仙台

  ◇中央政権の進出コーナー「郡山遺跡・陸奥国分寺跡の出土資料ほか」
   貞観大地震時に被災した陸奥国分寺を修復するために使用された瓦などを展示
  ◇神仏への祈りコーナー「陸奥国分寺の仏像」   陸奥国分寺に伝わる木造十二神将立像(宮城県指定文化財)のうち、寅・卯・申・酉・戌の
   各神将立像5体を展示
【ゾーン2.】伊達政宗、仙台へ
  ◇伊達氏の登場コーナー「政宗と秀吉」
   政宗の生涯の転機となった小田原参陣前後の様子や、秀吉が政宗に宛てた文書などを紹介
【ゾーン3.】城
  ◇藩主と夫人たちコーナー「藩主の文芸」
   歴代藩主の中でも特に文芸を好んだ5代藩主伊達吉村の文芸活動を紹介
  ◇武家のくらしコーナー「箱・匣・函」(4/9~7/21)
   蒔絵で飾られた美しい箱を紹介
【ゾーン4.】藩
  ◇仙台藩のようす「武士の行列」(7/2~9/29)
   武士の軍事パレードでもある参勤交代などについて紹介
  ◇仙台藩の家臣たちコーナー「寛文事件」
   伊達騒動として知られる仙台藩の御家騒動について紹介
【ゾーン5.】町
  ◇町のくらしコーナー「仙台の七夕」
   仙台の夏の風物詩「七夕」に関する資料を紹介
  ◇教育と文化コーナー「仙台藩の学問と思想家」
   仙台藩の天文学や林子平に関する資料を紹介
  ◇新たな時代へコーナー「玉蟲左太夫の生涯」
   仙台藩士の子として生まれ、世界を見た玉蟲左太夫の活躍を紹介

●特集展示室
◇「絵図に見る仙台藩領」(5/8~9/29)
 城絵図(要害図)や村絵図などから仙台藩のようすを読みときます。

●テーマ展示室Ⅱ
2013年は慶長遣欧使節出帆400年の記念の年
慶長18(1613)年、伊達政宗は、スペイン領メキシコとの直接貿易などを目的に、家臣支倉常長や宣教師ルイス・ソテロらを、スペイン国王やローマ教皇のもとへと派遣しました。
平成25(2013)年は、伊達政宗の外交使節である慶長遣欧使節が出帆して400年目の記念の年に当たります。
テーマ展示室Ⅱでは、支倉常長の肖像画など常長が日本に持ち帰った資料である国宝「慶長遣欧使節関係資料」などを展示します。

●コレクション展示室Ⅰ
◇「盆石」
 伊達家に伝わった盆石を紹介
◇浮世絵 特集 富士の浮世絵・義経物
 歌川広重の最晩年の作、「富士三十六景」など、富士に関する浮世絵を紹介。 併せて、源義経を題材とする浮世絵も特集。

※展示期間・内容等は変更になる場合があります。

【お問い合わせ】仙台市博物館 TEL: 022-225-3074
      

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