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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-
開催期間:2014年07月19日(土) 〜 2014年08月24日(日)
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恐竜が生きていた中生代。その時代に生息していたティラノサウルス類の進化や恐竜の羽毛獲得の過程などの研究にスポットをあて,恐竜学の最新研究の情報を各種の標本とともに展示・紹介します。

■会期:
2014(平成26)年7月19日(土)~8月24日(日)
■会場:
スリーエム仙台市科学館
■開館時間:
午前9時~午後4時45分
※入館は午後4時まで
※7月19日(土)のみ午前9時30分~
■会期中の休館日:
7月22日(火)、7月28日(月)、8月4日(月)、8月18日(月)
■入館料:
一般・大学生800円/高校生600円/小・中学生300円
※宮城県内の小・中学生は各種パスポートが利用できます。
※上記料金で常設展にもご入場いただけます。

今回の特別展は,科学館で取り組んでいる復興プロジェクト「るねっ・サイエンス」事業の一環として開催いたします。多くの方々にご来場いただけることをお待ちしております。

【お問い合わせ】 スリーエム仙台市科学館 TEL:022-276-2201

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レポート
「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」を見てきました。

現在、スリーエム仙台市科学館では「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」を開催しています。

まず、エントランスホール入ってすぐのところで恐竜がお出迎えしてくれます。
よくよく見ると羽毛が生えていて、いままでイメージしていた恐竜とはだいぶ違っています。

特別展示室では、中生代を「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」と時代の古い順に分けて、3つの時代ごとに恐竜の骨格や生態について解説されています。


▲ケラトサウルス生態モデル/ジュラ紀


▲発掘地を再現した展示(カマラサウルス平面骨格/ジュラ紀)

  
▲白亜紀における肉食恐竜と草食恐竜たちの対決を再現した展示
(左がカスモサウルスとトリケラトプス(奥)、右がティラノサウルスとその亜成体(奥))
※トリケラトプスとティラノサウルスは国立科学博物館所蔵のものです。

 
▲ティラノサウルスのあごの力を計る体験もできます。


▲中には愛着がわくようなこんな恐竜も。
写真はシノサウロプテリクスの生態モデルで、最新の研究により体毛の色が再現されています。

恐竜が生きていた世界を想像しながら、それぞれの展示をお楽しみください。

 「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin仙台  恐竜大研究 -ティラノサウルス類の進化-」はスリーエム仙台市科学館で8月24日まで開催しています。

仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局 佐藤

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