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対話の可能性 さるかたにあらまほし
開催期間:2013年12月13日(金) 〜 2013年12月15日(日)

「対話の可能性」の第五部「さるかたにあらまほし」は、過去でも未来でもなく、私たちの今を希望とともに物語る作品を上映します。

さるかたにあらまほし

[上映作品]
『Two Years At Sea トゥー・イヤーズ・アット・シー』(監督:ベン・リヴァース/2011年/イギリス/86分)
『真昼の不思議な物体』(監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン/2000年/タイ/83分)
『お葬式』(監督:伊丹十三/1984年/日本/124分)
『埋もれ木』(監督:小栗康平/2005年/日本/93分)

 

■日程:2013(平成25)年12月13日(金)~12月15日(日)
■会場:せんだいメディアテーク7階 スタジオシアター
■料金:当日券のみ 一般500円、高校生300円、中学生以下無料(豊齢手帳、障がい者手帳をお持ちの方は半額)

 

〈スケジュール〉

12月13日(金)
午後5時00分~:Two Years At Sea
午後7時00分~:お葬式

12月14日(土)
午前11時00分~:埋もれ木
午後2時00分~:真昼の不思議な物体
午後4時30分~:Two Years At Sea
午後8時00分~:門林岳史×三浦哲哉
         ポストメディア時代の映像2
         ※1階クレプスキュールカフェ、料金別

12月15日(日)
午前11時00分~:お葬式
午後2時00分~:真昼の不思議な物体
午後4時10分~:埋もれ木

 
※開場は上映開始時間の10分前です。

 ◇「対話の可能性」の詳細は、こちらをご覧ください。

 

【関連イベント】
トークイベント 門林岳史×三浦哲哉
「ポストメディア時代の映像2 対話編」
The Images of Post Media Age 2

前回に引き続き「ポストメディア」を切り口に今日の映像について考察します。今回は映画上映プログラム「Image.Fukushima」を主催する映画批評家三浦哲哉さんを迎えて、映画上映の現在について語り合います。

■日時:2013(平成25)年12月14日(土) 午後8時~
■会場:せんだいメディアテーク1階 クレプスキュールカフェ
■料金:1000円 1ドリンク付き(アルコール類またはソフトドリンク+お菓子)
■席数:30席(定員になり次第締め切り)
■申込:不要。直接会場へお越しください。

門林岳史(かどばやし・たけし)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、関西大学文学部映像文化専修准教授。著書に『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?―――感性論的メディア論』(NTT出版、2009年)、訳書に『原子の光(影の光学)』(著:リピット水田尭、共訳:明知隼二、月曜社、2013年)がある。

三浦哲哉(みうら・てつや)
1976年福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。青山学院大学文学部比較芸術学科准教授。震災と原発事故をめぐる映画上映プロジェクト、Image.Fukushima実行委員会代表。著書に『サスペンス映画史』(みすず書房、2012年)、訳書に『ジム・ジャームッシュ・インタビューズ』(東邦出版、2006年)がある。


▲チラシ(pdf)

 【お問い合わせ】せんだいメディアテーク 企画・活動支援室  TEL:022-713-4483

 

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