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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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子ども講座 紙芝居「学童疎開」・「仙台空襲」
2014年8月1日(金)11:00~、14:00~
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「学童疎開」と「仙台空襲」の紙芝居を行います。

■日時:
2014(平成26)年8月1日(金) ①午前11時~、②午後2時~
■場所:
仙台市歴史民俗資料館
■お申込:
事前申込は不要です。直接資料館へお越しください。 ただし入館料がかかります。
入館料:一般・大学生200円、高校生150円、小・中学生100円

仙台市内の65歳以上の方は豊齢手帳(豊齢カード)のご提示で無料となります。

小・中学生の方は「どこでもパスポート」のご提示で無料となります。

【お問い合わせ】 仙台市歴史民俗資料館  TEL:022-295-3956

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レポート
『子ども講座 紙芝居「学童疎開」』を見学してきました。

『子ども講座 紙芝居「学童疎開」』では、仙台空襲を逃れ、仙台から宮崎村へ学童疎開した男の子の目線で、疎開に至るまでの経緯、疎開先での生活、家族や友達への想いなどが語られます。作者の百束たき子さんが情感たっぷりに聞かせてくださいました。


▲百束たき子さんによる紙芝居の様子

開催中の企画展「戦争と庶民の暮らし4」では、戦争の関連資料が400点も展示されていました。戦時中の雑誌は庶民の生活を想起させ、千人針からは当時の人の想いがひしひしと伝わってきます。仙台に落下したB29の破片や焼け残ったふすまは、戦火の激しさを物語ります。

庶民の暮らしが、ひとりひとりの人生が、戦争によって一変する恐ろしさ。当たり前におもっている日常のありがたさ・・・。

8月中には、企画展「戦争と庶民のくらし4」関連事業として、紙芝居やよみきかせなどのイベントが予定されています。ご家族で参加して、戦争と暮らしについて一緒に考えてみてはいかがでしょうか。

このほか、同時開催の企画展や季節展示もございますので、あわせてお楽しみください。

企画展「仙台 絵ハガキ 時間旅行」(~2014年9月28日まで)

季節展示「七夕と盆」(~2014年8月24日まで)


▲館入口の七夕飾り

仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局 石川

 

 

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