見験楽学 さまざまな発見や体験を通じ、楽しく学ぶ。仙台・宮城のミュージアム情報サイトです。

SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
仙台・宮城ミュージアムアライアンス事務局
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
(せんだいメディアテーク内)
電話:022-713-4483
ファックス:022-713-4482
電子メール:office@smt.city.sendai.jp
underground
underground
体験コーナー「貝玉づくり」 
開催期間:2010年08月08日(日) 〜 2010年08月20日(金)

【体験コーナーの様子】

 地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)では、特別企画展「洞穴遺跡の考古学」に合わせ、体験コーナー「貝玉づくり」を開催しています。
 岩手県花巻市アバクチ洞穴遺跡で見つかったアバちゃんは、69個もの貝製のアクセサリーを右手首に身に付けていました(アバちゃんの画像はコチラ)。しかも、素材となった貝はエゾタマキガイという北海道で多く採れる貝だったようです。山の中に住んでいたアバちゃんが決して手に入れることのできない貝でできたアクセサリーは、当時の人たちにとってとても貴重なモノだったはずです。
 この体験コーナーでは、北海道から取り寄せたエゾタマキガイを使って、アバちゃんと同じアクセサリーをつくることができます。みなさんも、特別企画展観覧の記念に、アバちゃんとおそろいの貝玉や貝輪をつくってみませんか?

【素材となったエゾタマキガイ】

◆日 時:2010(平成22)年8月8日(日)・15日(日)・22日(日)・29日(日)、9月5日(日)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・20日(祝・月)
①11:00~ ②14:00~

◆会 場:地底の森ミュージアム企画展示室

◆定 員:各回10名まで

◆申 込:不要(入館料が必要です)

◆入館料:一 般   400円(320円)
      高校生   200円(160円)
      小・中学生 100円(80円)
      ※カッコ内は30名以上の団体料金。
        縄文の森広場との共通入場券もあり。
        詳しくは地底の森ミュージアムのホームページをご確認ください。

【制作した貝玉】

LINEで送る
Pocket