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冬の渡り鳥観察会~シベリアからの旅人・シジュウカラガンを動物公園と蕪栗沼で見てみよう2013!~
開催期間:2013年12月14日(土) 〜 2013年12月14日(土)

今年も渡り鳥が飛来する季節がきました。
宮城県にはガン・カモ類など多くの渡り鳥がやってきます。特に天然記念物のマガンは、全国に飛来する数の約8割が県内で越冬し、その数は3万羽にもなります。
今回の観察会では、冬の代表的な渡り鳥であるガン・カモ類、中でも当園が日本雁を保護する会と協働で羽数回復事業を行ってきたシジュウカラガンについて、八木山動物公園内で生態などの基礎を学んだ後に、蕪栗沼で野生の姿を実際に見ることにより自然観察の楽しさと自然環境への理解を深めます。

 ■日時: 2013(平成25)年12月14日(土) 午前9時45分~午後7時
      ※雨天決行鳥の飛来状況,天候により時間変更の可能性あり
 ■行程:

 午前9時45分    八木山動物公園ビジターセンター集合 受付開始
 午前10時     開催あいさつ,注意事項の説明
                       日本雁を保護する会会長 呉地正行氏によるシジュウカラガン生態解説
                       園内においてガン・カモ類の観察
 午前11時30分  昼食(希望者は動物公園で弁当を手配)
 午後12時50分   大崎市バス 八木山動物公園出発
 午後3時     蕪栗沼周辺水田鳥獣保護区(大崎市田尻周辺)でマガンの採餌場所を観察
 午後4時     蕪栗沼北側駐車場着 ねぐら入り観察
 午後4時40分   観察終了 トイレ休憩
 午後5時     大崎市バス 蕪栗沼を出発
 午後7時     八木山動物公園駐車場着 解散

■定員:小学生以上の一般の方20名(抽選)
     ※中学生以下の方は保護者同伴
■費用:八木山動物公園の入園料(大人400円,小・中学生100円),保険料100円,
        希望者は昼食代400円
■申込方法:
     はがき、ファクスまたはEメールで、住所、氏名、年齢、連絡先、参加人数
     を記入し、下記へお申し込みください。
     申込締切:11月28日(必着)
     ※応募多数の場合は抽選となります。

【お申し込み】環境省仙台自然保護官事務所
           〒980-0014仙台市青葉区本町3丁目2-23
           電話 022-722-2876 FAX 022-722-2872
           Eメール TOHOKU@env.go.jp

【お問い合わせ】仙台市八木山動物公園 飼育展示課  電話: 022-229-0122

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