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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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企画展「縄文海幸-3000年前の人と海-」
開催期間:2013年10月11日(金) 〜 2013年12月01日(日)

 津波となって押し寄せた恐ろしい姿は、海の一つの顔でしたが、人は古来より自然の恵みを得て生活しています。

 東松島市の宮戸島にある里浜貝塚からみつかった、知恵と工夫あふれる縄文時代の道具。さらに、グルメな食卓を語る魚の骨や貝殻や、縄文人の骨にも、この秋、地底の森ミュージアムで出会えます。
 
 現在の奥松島のようすと見比べながら、海のことを、縄文人と話し合ってみませんか。

■会期:2013(平成25年)年10月11日(金)~12月1日(日)
■開館時間:午前9時~午後4時45分(入館は4時15分まで)
■会場:地底の森ミュージアム 企画展示室
■会期中の休館日:月曜日または祝日の翌日、毎月第4木曜日
■入館料:大人400円(320円)/高校生200円(160円)/小・中学生100円(80円)
      ※()は、30名以上の団体料金。
      ※仙台市内の小・中学生は「どこでもパスポート」の提示で無料になります。
      ※仙台市縄文の森広場との共通券もあります。詳細はこちらをご覧ください。


▲チラシ

【関連イベント】
 
ギャラリートーク

縄文人の骨や食べかすからわかる、縄文時代の海の生活とは?展示品を見ながら、学芸員と頭をひねってみませんか。

  ■日時:10月19日(土)  午後2時~3時
  ■会場:地底の森ミュージアム 企画展示室
  ■申込:事前申込は不要です。直接会場へお越しください。※入館料が必要です。

企画展関連講座
「海に生きた縄文人に学ぶ~縄文流・いただきます&もったいない」

貝塚から見えてくる、道具を大切にして海の幸を得ていた縄文人について、奥松島縄文村歴史資料館館長の菅原弘樹氏にお話いただきます。

  ■日時:11月9日(土) 午後1時30分~3時30分
  ■講師:菅原弘樹氏(奥松島縄文村歴史資料館館長)
  ■会場:地底の森ミュージアム 研修室
  ■定員:一般60人〔抽選〕
  ■申込方法:往復はがき・FAXまたはEメールに講座名、住所、参加希望される方全員の氏名、
        電話番号を明記し、地底の森ミュージアムへお送りください。
       【申込締切:10月27日(日)必着】
        ※入館料が必要です。

体験イベント「縄文流魚とりに挑戦!」

銛やヤスの復元模型で、縄文人の魚とりをシミュレーションします。海の幸ひとくち試食とギャラリートーク付き!
■日時:①10月26日(土)、②11月4日(月・振替休日)、③12月1日(日) 
      いずれも午前10時~12時
  ■講師:菅原弘樹氏(奥松島縄文村歴史資料館館長)
  ■会場:地底の森ミュージアム 企画展示室ほか
  ■対象:小学校4年生以上(小学生は保護者と参加)、各回15名(抽選)
  ■申込方法:往復はがき・FAXまたはEメールにイベント名、住所、参加希望される方
        全員の氏名、電話番号、参加希望日を明記し、地底の森ミュージアムへ
        お送りください。
        【申込締切:各実施日の2週間前まで】
        ①10月12日(土)、②10月20日(日)、③11月17日(日)必着
        ※入館料が必要です。

◆学芸員よりひとこと

里浜貝塚の出土品から、縄文時代の海と、人の暮らしの豊かな関係をご紹介します。3.11から復興への動きを経て海と人との関わり方を探る時、先人たちからのエールになるようにと、企画しました。(学芸員 中谷 可奈)


中谷 可奈学芸員

【お申し込み・お問い合わせ】地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
              〒982-0012 仙台市太白区長町南四丁目3-1
              電話:022-246-9153  FAX:022-246-9158
              Eメール:t-forest@coral.ocn.ne.jp

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