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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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企画展「氷河期の人類-石器と遺跡からみる仙台と韓国光州」
開催期間:2012年12月08日(土) 〜 2012年12月24日(月)

氷河期の約2万年前、日本の東北地方と韓国の南部で発見される石器作りや形はとても似ています。展示では、当時の暮らしぶりを日韓の石器と遺跡、さらには石器の3次元CT画像をご覧いただきます。
今回の企画展は、光州市(韓国)と仙台市との国際姉妹都市10周年を記念して、東北大学総合学術博物館、朝鮮大学校博物館、仙台市教育委員会、(公財)仙台市市民文化事業団の共同主催で行われます。

  ■会期:2012(平成24)年12月8日(土)~12月24日(月)
  ■開館時間:午前9時~午後4時45分(入館は4時15分まで)
  ■会場:地底の森ミュージアム 企画展示室
  ■会期中の休館日:12月10日(月)、12月17日(月)
  ■入館料:大人400円(320円)/高校生200円(160円)/小・中学生100円(80円)
       ※()は、30名以上の団体料金。
       ※仙台市内の小・中学生は「どこでもパスポート」の提示で無料になります。
       ※仙台市縄文の森広場との共通券もあります。詳細はこちらをご覧ください。 

       
      ▲企画展チラシ(表面)        ▲企画展チラシ(裏面)

【関連講座】
「氷河期時代の日本列島と韓半島の交流 -もの作りと人の交流」

 仙台市にある富沢遺跡や山田上ノ台遺跡と、国際姉妹都市10周年を迎える
 韓国光州広域市の周辺で発見された旧石器を紹介しながら、約2万年前の
 氷河時代の環境と人の交流について考えます。
  ■日時:2012(平成24)年12月15日(土) 午後2時~3時30分
  ■講師:柳田 俊雄 氏(東北大学総合学術博物館 館長)
  ■会場:地底の森ミュージアム 研修室
  ■定員:60名
  ■参加費:無料 ※ただし、入館料がかかります。
  ■申込方法:
    往復はがき・FAXまたはEメールに講座名、住所、氏名、電話番号を明記し、
    地底の森ミュージアムへお送りください。申込締切:12月8日(土)【必着】。
    ※応募多数の場合は抽選となります。

【お申し込み・お問い合わせ】地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
              〒982-0012 仙台市太白区長町南四丁目3-1
              電話:022-246-9153  FAX:022-246-9158
              Eメール:t-forest@coral.ocn.ne.jp

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