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企画展「林静一の世界展~赤色エレジーから小梅ちゃんまで」および「こども文学館 えほんのひろば」を開催
開催期間:2011年07月16日(土) 〜 2011年09月04日(日)

 

 仙台文学館の夏休みの企画展として、画家・イラストレーターの林静一の原画展を開催します。漫画雑誌『ガロ』に作品を発表し、昭和の青春マンガ「赤色エレジー」の作者である林静一は、児童文学書の挿絵や、絵本作家、さらには雑誌の表紙や舞台劇ポスター、イメージキャラクターのイラストなど、実に多彩な活動を展開しています。

今回の展示では、40年にわたる林静一の画業を、日本画・木版画・原画を中心に、セル画・DVD用カラー漫画などデジタル作品を加えた代表作約170点の展示で紹介します。長年にわたりイメージキャラクターのイラストを手がけている「菓匠三全」の広報に使われた原画やパッケージ紹介のコーナーも設け、市民が親しめる、仙台文学館ならではの展示です。
 また、例年のように期間中は2,000冊の絵本を自由に読み味わう「絵本の部屋」や折り紙・しおりを作る「手作りコーナー」も設けます。紙芝居・読み聞かせなどのお話会なども連日開催し、文学館全体を子どもから大人まで楽しめる空間とします。

 また、7月30日(土)に、林静一ギャラリートーク&サイン会が行われます。締め切りは過ぎておりますが、まだ定員に余裕がございますので、参加ご希望の方は、仙台文学館にお問い合わせください。

会   期  : 2011(平成23)年7月16日(土)~9月4日(日)

           (「こども文学館 えほんのひろば」は8月21日(日)まで)

開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会   場  : 仙台文学館企画展示室・講習室・絵本の部屋・1階エントランスロビー

休館日  : 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)、休日の翌日(日曜日・祝日の場合は開館)、

          第4木曜日(12月を除く)・12/28~1/4

観 覧 料 「林静一の世界展」 一般500円、高校生200円、小・中学生100円(各種割引あり)

              「こども文学館 えほんのひろば」は無料

        <主な展示資料> 

        ・林静一画「萩の夢」1980:「萩の月」広告用原画

        ・画二メ「赤色エレジー」2007:東映アニメーション デジタル作品

        ・「小梅の初恋絵草子」2006:雑誌『TOKYO一週間』連載のロッテ広告 デジタル作品

        ・月刊漫画『ガロ』1967年11月:デビュー作掲載誌

         など約170点

イベント情報

林静一ギャラリートーク&サイン会

日時: 2011(平成23)年7月30日(土)午後1時30分~午後3時

対象: 大人向け

申込: 締め切りは過ぎておりますが、まだ定員に余裕がございます。参加ご希望の方は、

       仙台文学館にお問い合わせください。

お話し会

日時 :     基本的にほぼ毎日開催

                午前11時~、午後1時30分~、の1日2回

                (開催日、演目など、詳しくは公式HPをご覧くださるか、

                仙台文学館へお気軽にお問い合わせください)

                <仙台文学館 TEL 022-271-3020>

休館日 : 月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)、休日の翌日(日曜日・祝日の場合は開館)、

         第4木曜日(12月を除く)・12/28~1/4

対象 :      こども向け

申込 :      事前申し込みは不要。直接ご来館ください。

                ※詳しいスケジュールやチラシは、仙台文学館HPをご覧ください。

こまつ座公演「父と暮せば」

日時・期間     2011(平成23)年8月26日(金)  19:00~20:20(18:30開場)

内容            仙台文学館初代館長:井上ひさしの屈指の名作の舞台公演。

                      作・井上ひさし/ 演出・鵜山仁 / 出演・辻萬長,栗田桃子

           広島で被爆し、ただ一人生き残った自分を責めながら生きる美津江と、その前に現

           れた父・竹造との対話劇。平成6年の初演で大きな反響を呼び、国内外のみならず、

           フランスやロシアでなど各国で上演・翻訳されている、数ある井上戯曲のなかでも代

           表作に数えられる一つです。東日本大震災により改めて「命」の持つ意味を考えさせ

           られる昨今、「死者と生者の対話」という、井上作品の根幹に据えられたテーマと、こ

           の戯曲にこめられた井上ひさしのメッセージを一人でも多くの方々に受け取っていた

           だきたく思います。仙台では11年ぶりとなる「父と暮せば」の舞台にぜひ足をお運びく

           ださい。

料金            全席自由 前売3,000円(友の会2,700円)、 当日3,500円

                     ※前売完売の場合は当日券はありません。

                     ※未就学児は入場できません。

                     ※友の会=市民文化事業団友の会,仙台文学館友の会

会場            電力ホール 仙台市青葉区一番町3丁目7-1

                      TEL:022-225-2251

プレイガイド   【☎は電話予約(6/24から)、○友は友の会割引がそれぞれ可能です。】

                     ☎○友仙台文学館(6/24再開)

                     ☎○友仙台市青年文化センター(7/1再開)

                     ○友せんだい演劇工房10-BOX(卸町2-12-9)

                     藤崎(本館7階)

                     仙台三越(本館地下1階)

主催等         主催:財団法人仙台市市民文化事業団  企画制作:仙台文学館

問い合わせ   チケット販売

                     (財)仙台市市民文化事業団総務課 TEL:022-727-1875

                     〒981-0904 仙台市青葉区旭が丘3-27-5

内容・その他  仙台文学館 TEL:022-271-3020  FAX:022-271-3044

                     〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1

【お問い合わせ】

仙台文学館 TEL 022-271-3020 

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