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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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仙台文学館ゼミナール2013 宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』を読む/夏目漱石を読む/『義経紀』の世界
開催期間:2013年09月03日(火) 〜 2013年12月15日(日)

深い言葉の世界を追究し、知的刺激と発見をめざす「仙台文学館ゼミナール」。
日々の暮らしのなかで文学や言葉に関心を持つ方々にむけて、成熟した読書と表現を究めるカリキュラムをお届けします。

近代文学を読み解くコース
宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』を読む(全3回)

今も色あせない作品世界で、没後80年近く経ってもなお、多くの読者をひきつけてやまない宮沢賢治。東日本大震災後、あらためてその作品が読み返されています。今年は『グスコーブドリの伝記』を読み解きます。

■講師:佐藤通雅(歌人・評論家) 
■日時:2013(平成25)年9月5日(木)、9月19日(木)、10月3日(木)(全3回)
    午後1時30分~3時00分
■定員: 80名
■受講料:1回 500円
■テキスト:とくに指定はありません。お手持ちの『グスコーブドリの伝記』をご持参ください。講座で必要な部分はプリントを用意します。
■応募締切日:7月31日(水) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

近代文学を読み解くコース
夏目漱石を読む(全5回)

夏目漱石が没してから間もなく100年がたちますが、漱石作品は色褪せない魅力をもっています。「漱石は21世紀の現在でも現役作家」と評する講師が、昨年に引き続き、漱石作品誕生の背景、同時代的状況、そして作品の持つ今日的意味、普遍性などについて語ります。

■講師:小森陽一(東京大学教授) 
■日時:2013(平成25)年9月8日(日)、9月22日(日)、10月27日(日)、11月24日(日)、12月15日(日)(全5回)
    午後1時30分~3時00分
■定員: 80名
■受講料:1回 500円
■テキスト:『彼岸過迄』、『行人』、『こころ』、『道草』、『明暗』(※講師は岩波文庫版を使用します)
■応募締切日:8月1日(木) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

日本の古典に親しむコース
『義経紀』の世界(全5回)

室町時代に成立した、源義経の一代記『義経記』。語られているのは、義経の悲劇的な生涯ですが、この物語には、独特の朗らかさも現れています。切実な悲劇性と明朗な喜劇性とが共存する『義経記』の不思議な世界を読み解いて行きます。

■講師:佐倉由泰(東北大学教授) 
■日時:2013(平成25)年9月3日(火)、9月10日(火)、10月1日(火)、10月15日(火)、10月29日(火)(全5回)
    午前10時30分~12時00分
■定員: 80名
■受講料:1回 500円
■テキスト:とくに指定はありません。講義はこちらで用意した資料に沿って進めます。
■応募締切日:7月31日(水) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

◆お申し込み方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・ファックス番号、希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送り下さい。
はがき1枚につき、1人・1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
締切は必着で各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。

カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。

申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は締切後も受付けますので、お問い合わせ下さい。
返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

※仙台文学館の駐車場が満車の場合、入館をお待ちいただく場合がございます。
 ご来館の際は、なるべく公共交通機関をご利用ください。

【お申し込み・お問い合わせ】 仙台文学館
               〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
               電話:022-271-3020  ファックス:022-271-3044

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