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仙台文学館ゼミナール2013 俳句実作講座/川柳実作講座/井上ひさし作品を語る
開催期間:2013年09月14日(土) 〜 2014年01月19日(日)

深い言葉の世界を追究し、知的刺激と発見をめざす「仙台文学館ゼミナール」。
日々の暮らしのなかで文学や言葉に関心を持つ方々にむけて、成熟した読書と表現を究めるカリキュラムをお届けします。

表現をみがくコース
俳句実作講座(全5回)

優れた俳句作品の鑑賞を通して、その伝統と基礎を学びながら、実際の作品を作っていきます。〈俳句の定型をとおして、今までにない言葉と言葉の関係を構築し、新たな自分と向き合うこと〉が、自らの句作の信念である講師の下、鑑賞と実作の基本を学びます。

■講師:高野ムツオ(「小熊座」主宰) 
■日時:2013(平成25)年9月14日(土)、10月12日(土)、11月9日(土)、12月14日(土)、1月11日(土)(全5回)
    午前10時30分~12時00分
■定員:80名
■受講料:1回1000円
■応募締切日:8月13日(火) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

表現をみがくコース
川柳実作講座(全5回)

江戸時代の川柳集『俳風柳多留』が刊行されて250年が経つ川柳。川柳の歴史や、先人の作品鑑賞をしながら、実際に作品を作ってみませんか。今年は江戸川柳の鑑賞と時事川柳に焦点をあてて学びます。

■講師:雫石隆子(「川柳宮城野」主幹) 
■日時:2013(平成25)年9月14日(土)、10月12日(土)、11月16日(土)、12月14日(土)、1月18日(土)(全5回)
    午後1時30分~3時00分
■定員:30名
■受講料:1回 1000円
■応募締切日:8月13日(火) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

現代文学を探求するコース
井上ひさし作品を語る~井上ひさしさんの多面体の一つにふれて(全4回)

直木賞受賞後の書き盛りの頃から最晩年にいたる30余年間、編集者として見つめ続けてきた井上ひさしの素顔を伝えます。全体像を把握するのが困難な作家の、書かれていないこと、発表されていないことなどを織り交ぜ、その一側面を示します。

■講師:高橋至(元文芸編集者) 
■日時:2013(平成25)年9月15日(日)、10月13日(日)、11月10日(日)、1月19日(日)(全4回)
    午後1時30分~3時00分
■定員:50名
■受講料:1回 500円
■テキスト:『不忠臣蔵』、『組曲虐殺』、『ロマンス』(すべて集英社)
■応募締切日:8月15日(木) 必着
■会場:仙台文学館 講習室

◆お申し込み方法
往復はがきに、住所・氏名・電話番号・ファックス番号、希望する講座名を記入の上、仙台文学館にお送り下さい。
はがき1枚につき、1人・1講座の申込みとします。複数講座に参加ご希望の方は、それぞれにお申込みください。
締切は必着で各講座それぞれ違いますので、ご注意ください。

カリキュラムは、全回参加して1講座が終了するように組んでありますので、基本的に、各講座とも毎回ご参加ください。

申込みが定員を超える場合は抽選となります。なお余裕のある場合は締切後も受付けますので、お問い合わせ下さい。
返信は、締切後にお送りします。(先着順ではありません。)

※仙台文学館の駐車場が満車の場合、入館をお待ちいただく場合がございます。
 ご来館の際は、なるべく公共交通機関をご利用ください。

【お申し込み・お問い合わせ】 仙台文学館
               〒981-0902 仙台市青葉区北根2-7-1
               電話:022-271-3020  ファックス:022-271-3044

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