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ライブ文学館Vo.14 死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて
2014年9月12日(金)開催

「仙台の街に文学を届ける」をテーマに、朗読で文学作品の魅力を味わっていただく「ライブ文学館」。14回目のライブ文学館は小説家の京極夏彦を迎えて「京極夏彦、自作朗読~津軽三味線と舞踏とともに」と「対談 東北幻想~みちのくか ら、死者の声に耳を澄ます」の二部構成でお届けします。

日本には古くから、幽霊や妖怪、異界を描いた「怪談」が存在していました。現実世界では見えがたいもの、現実とは異質な世界に生きるもの、そうしたものを描く「怪談」はいつの時代も様々な形で人々の心をとらえ続けてきました。怪談とは、単なるお化けの話ではなく、死者との交感・対話であり、現実では果たすことのできないコミュニケーションにあこがれる想像力の結実といえます。

震災から3年を経過する今、京極夏彦の言霊と力強い津軽三味線の音色、土から生まれた舞踏が新たなる東北の鼓動を告げる渾身のステージと、すべての死者へのオマージュとなる京極夏彦と東雅夫の対談をご堪能ください。

[第1部]
京極夏彦、自作朗読~津軽三味線と舞踏とともに

出演 京極夏彦(小説家)、山上進(津軽三味線奏者)、森繁哉(舞踏家)

[第2部]
対談 東北幻想~みちのくから、死者の声に耳を澄ます。

出演 京極夏彦(小説家)、東雅夫(アンソロジスト・文芸評論家・『幽』編集長)

■日時:
 2014年9月12日(金)開演18:30~ (開場18:00)
■会場:
日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉
■料金:
全席指定 2,700円
※チケット好評発売中
※仙台文学館・市民文化事業団友の会会員は前売り券のみ2,500円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
■プレイガイド:藤崎、仙台三越、仙台文学館、イズミティ21、 仙台市市民文化事業団(日立システムズホール仙台〈仙台市青年文化センター〉)
■主催:
公益財団法人仙台市市民文化事業団(企画・構成:仙台文学館、協力:荒蝦夷)


▲チラシ

【お問合わせ】 仙台文学館 TEL:022-271-3020

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