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テーマ展示 竹久夢二と大正期の美術工芸
開催期間:2014年04月18日(金) 〜 2014年05月18日(日)

大正時代は、明治と昭和にはさまれた15年という短い時代でした。しかし、この時代は、新興の市民階級が台頭し、大正ロマンと言われる大衆的で自由な美術文化が花開いた時代でもありました。

中でも、竹久夢二は、その甘くはかなげな女性像が人気を博し、「夢二式美人」という言葉が生まれるほどに一世を風靡した、大正期を代表する画家のひとりです。

この展覧会では、当館が所蔵品から、竹久夢二の作品約30点を中心として、油彩、日本画、版画、工芸などの作品を展示します。一見関係のないように思えるさまざまな分野の作品が、時代の中でゆるやかに繋がり、大正という、短いながらも芸術的には実り多かった時代の雰囲気をお楽しみいただけるものと思います。

■会期:
2014(平成26)年4月18日(金)~5月18日(日)
■会場:
宮城県美術館 本館2階展示室3
■開館時間:
午前9時30分~午後5時(※発券は午後4時30分まで)
■休館日:
毎週月曜日(ただし5月5日は開館、5月7日(水)は休館)
■観覧料:
常設展観覧券でご覧になれます。
一般300円(240円)/大学生150円(120円)/小・中学生、高校生 無料
※()は20名以上の団体料金

▲竹久夢二《ギヤマン問屋の夏》 1914年

【関連イベント】

まちなか美術講座「竹久夢二の大正時代」
■講師:
宮坂敦子(宮城県美術館学芸員)
■日時:
4月26日(土)午後1時~2時30分
■会場:
東北工業大学一番町ロビー4階ホール
■料金:
無料
■申込:
不要

展示解説
■講師:
宮城県美術館学芸員
■日時:
5月3日(土)午後2時~
5月10日(日)午後2時~
■会場:
宮城県美術館 本館2階展示室3入口集合
■申込:
不要 ※ただし常設展の観覧券が必要です(高校生以下は無料)。

【お問い合わせ】 宮城県美術館 TEL:022-221-2111

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