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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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サロン・ド・わすれンヌ「こえシネマ」~映像で話す場所~第7回
開催期間:2013年11月30日(土) 〜 2013年11月30日(土)

福島県と同等の線量ながら、宮城県にあるために同程度の補償が受けられない伊具郡丸森町筆甫。震災前からこの地に移り住み、今春から風土や人々の様子を記録しはじめた「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者・刈田路代さんをお招きして現在制作中の映像等を上映します。また、映像サーベイヤーズの高野裕之が福島県双葉郡浪江町を訪れた記録も上映し、記録者の活動の様子を聞きながら、参加者同士で映像の感想などを自由に話し合います。

■日時:2013(平成25)年11月30日(土) 午後2時~午後4時30分
■会場:せんだいメディアテーク7階 プロジェクトルーム
■ゲスト:刈田路代氏

画家、工房地球村スタッフ。風土の素晴らしさに魅せられて2009 年6 月、仙台から筆甫に移住。震災以後は小学校の除染活動にも積極的に参加している。2013 年3 月にわすれン!参加者となり、ほぼ未経験だったビデオカメラを手に記録活動を開始。定年後に筆甫暮らしを始めた夫妻、たたら製鉄保存会会長、山仕事がしたくてU ターンしてきた福島第一原発の元技術者など、地域の人々に定型の5 つの質問を投げかけながらインタビュー映像を制作中。

■参加料:無料
■定員:20名(いす席)
■申込:事前申込は不要です。直接会場へお越しください。
■主催:3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)
■企画:映像サーベイヤーズ

>>>サロン・ド・わすれンヌ「こえシネマ」~映像で話す場所~第7回の詳細はこちらをご覧ください。

◇こえシネマとは
私たちは、東日本大震災とそれをきっかけにした出来事の中で、その大きさと深刻さに圧倒され、個人の言葉が埋もれてしまっているのを感じています。 多くの人が震災の体験を語りづらいと感じたり、また風化が進んでいる状況で、それぞれが様々な「距離」と向き合いながら震災後の日々を生きているのではないでしょうか。こえシネマでは、映像を見ながら参加者が互いに話し聞くことで、それぞれの「距離」に触れる場を作り、そこで浮かび上がった個人の「こえ」を記録したいと考えています。

◇サロン・ド・わすれンヌとは
震災や復旧・復興の過程を発信・記録するための情報交換や相談、3がつ11にちをわすれないためにセンター(通称:わすれン!)関連映像の上映などを行う交流の場です。どなたでも自由に参加いただけます。

 

 

【お問い合わせ】
映像サーベイヤーズ
メールアドレス:koecinema@gmail.com
ブログ:http://koecinema.com/wp/

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