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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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せんだいメディアテーク スタジオ・レクチャー vol.2「場」としてのミュージアムの可能性
開催期間:2009年10月24日(土) 〜 2009年10月25日(日)

スタジオ・レクチャー vol.2
「場」としてのミュージアムの可能性

日時:2009年10月24日(土) 10月25日(日)
料金:1回 500円(4回通しチケットは1,500円) 飲み物つき
定員:各回30名(先着順)

従来の活動にとどまらず、パフォーマンスやコンサートなど、その活動領域を急速に広めているミュージアム。また一方で、街のなかで展開されるアートプロジェクト/フェスティバルやオルタナティブスペースの隆盛、デジタル/ヴァーチャルミュージアムといったウェブ上での展開も注目されています。
表現の方法や場がますます多様化する現在、ミュージアムはどこに向かうのでしょうか。
今回のレクチャーでは、多種の分野を横断して活動されている方で、アートやミュージアムに関わっている方をゲストにお招きし、それぞれの経験や視点をもとに、具体的な場である「ミュージアム」だからこそ持ち得る可能性やその役割について、考察を深めます。

コーディネーター 小崎哲哉(『REALTOKYO』『ART iT』編集長/京都造形芸術大学客員教授)

10月24日(土)
14:00-15:30 ヴィヴィアン佐藤(非建築家/アーティスト/映画評論家)
      「幽霊が宿る場―非建築的視点から

16:00-17:30 戌井昭人(鉄割アルバトロスケット主宰・劇作担当/小説家)
      「散歩目線で勝手にとらえる場

10月25日(日)
14:00-15:30 木幡和枝(アート・プロデューサー/東京藝術大学先端芸術表現科教授)
      「場所のリズムを分解せよ、メロディーを分子化せよ

16:00-17:30 まとめセッション(全員)

お申し込み・お問合わせ
せんだいメディアテーク
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