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SMMA東日本大震災 ミュージアム被災と復旧レポート
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花をめぐる学芸員レポートの第3回は、仙台市八木山動物公園から。八木山に野球場と桜並木があったことをご存知でしょうか。
花をめぐる学芸員レポートの第2回は、仙台市科学館から。科学館がある台原森林公園では、冬に咲く花が見られるそうです。
SMMA参加館のスタッフによる学芸員レポートの連載が始まります。昨年度は動物がテーマでしたが、今回は花の季節によせて、各館のレポートをお届けします。第1回はせんだいメディアテークから。
今も昔も人気の動物、ゾウとラクダ。鎖国時代のゾウはどこで飼われていたの?江戸時代に大人気だったラクダグッズとは?江戸時代に描かれた絵から、当時の動物たちをめぐるエピソードをご紹介します。
ほんの少し前までは、わたしたちのくらしの中にはさまざまな役割をもった動物たちがいました。特に牛や馬は農作業に欠かせない動物たちだったのです。
シカのフンの化石って見たことありますか? 弥生時代にまで遡るシカとヒトとの関係を、化石や遺跡から出土する骨、土器などから探ります。
縄文時代、猪(いのしし)は特別な意味合いを持つ動物でした。縄文の人々は、この猪をどんなふうにとらえていたのでしょうか。
芹沢銈介の作品の一つ、「イソップ物語」を題材にした「伊曽保物語四曲屏風」では、12個の円形の窓絵に動物や昆虫、植物が描かれています。
宮城県美術館のアリスの庭にあるボテロの猫と、長谷川潾二郎の描いた猫タローには髭がありません。どうしてでしょう。
「チンパンジーがビデオカメラを使うとしたら、そこにはいったいなにが映っているのだろうか。」
仙台市太白区からも発掘されたパレオパラドキシア(太古の謎)」の化石にまつわるお話を紹介します。
天文台のある仙台市郊外の青葉区錦ケ丘。ひとたび空を見上げれば、そこにはたくさんの星々が輝きます。
仙台文学館では、2000年の夏から、「こども文学館えほんのひろば」を開催しています。
シジュウカラガンは、かつて仙台市内で数百羽が越冬していましたが、繁殖地の島々に毛皮を得る目的でキツネが放たれ、その影響で絶滅の危機に瀕しています。
SMMA「最終講義」は仙台のミュージアムの学芸員の方々による研修会。自分の見解を広げるという貴重な体験をさせてもらった。
「 いまこの瞬間も、八木山では動物たちが生活している 」。毎日隣の青葉山で過ごしているのに、これまでこんなに意識することはなかった。…
動物園では、若い動物が人気ですが、その人気に隠れて、長く愛されている長寿動物もいます。今回は、八木山動物公園の長寿動物を紹介しましょう。
みなさん、仙台市八木山動物公園は冬季閉園していると思っていませんか?動物公園は、寒い冬でも開園しています。今回は、見所いっぱいの冬の動物公園を紹介しましょう。