
日時 2009年10月12日(月)13:30−14:30
出演 阿部敏計(仙台市八木山動物公園主幹)
齋藤弘明(仙台市科学館指導主事)
料金 無料(入園料は別途必要)
定員 50人(先着順)
*当日12:00から園内アフリカゾウ舎前にて整理券を配布します
会場 仙台市八木山動物公園アフリカゾウ舎
申込不要、直接会場にお越しください。
八木山動物公園のアフリカゾウ舎内を会場にして、動物公園で飼育展示しているアフリカゾウの生体と、科学館で展示している動物公園で飼育されていたアフリカゾウの全身骨格標本の写真等を対比させて、アフリカゾウの生態と進化を探ります。
[お問い合わせ]
八木山動物公園 / TEL : 022-229-0631
日時 2009年11月22日(日)14:00−16:00
出演 小石川正弘(仙台市生涯学習課天文台係長)
内山淳一(仙台市博物館学芸室長)
料金 無料
定員 150人(先着順)
会場 仙台市天文台加藤小坂ホール
申込不要、直接会場にお越しください。
新しく生まれ変わった仙台市天文台を会場に、支倉常長が月の浦を出帆した日(慶長18年9月15日)の夜が月蝕だったこと、日本で最初の反射式望遠鏡を作ったのは鉄砲の鍛冶職人だったことなど、江戸時代の天文にまつわるエピソードを交えながら、天文学の過去と現在について楽しく紹介します。
[お問い合わせ]
仙台市天文台 / TEL : 022-391-1300
日時 2009年12月19日(土)16:00−18:00
出演 飯沢耕太郎(写真評論家・きのこ文学研究家)
永広昌之(東北大学総合学術博物館館長)
佐藤泰(せんだいメディアテーク副館長)
料金 無料(カフェテーブル席は飲食代が別途必要)
定員 100人(先着順)
会場 せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
申込不要、直接会場にお越しください。
あなたは何かを集めていますか?一つの観点や理念に基づきモノを集めている人のことを蒐集家(コレクター)と呼びますが、「鬼」がつくほどの、その心意気と、趣味と研究の狭間にある蒐集のススメとはなんでしょうか。また、博物館も一つの大きな蒐集の館ですが、モノを集めて並べてみることで、浮かび上がる事とはなんでしょうか。蒐集によって生まれる知の宇宙について思い巡らせます。
[お問い合わせ]
せんだいメディアテーク / TEL : 022-713-3171
日時 2010年1月24日(日)14:00−16:00
出演 畑井洋樹(仙台市歴史民俗資料館学芸員)
佐藤祐輔(仙台市富沢遺跡保存館学芸員)
料金 無料
定員 30人(要事前申込・先着順)
会場 せんだいメディアテーク7階スタジオa
申込方法 〈申込時の必要事項〉を記入し、ファックスまたは電子メールでせんだいメディアテーク企画・活動支援室まで。
申込受付開始は12月6日10:00から。
ファックス:022-713-4482
電子メール:office@smt.city.sendai.jp
およそ2万年前には人が住んでいた仙台。そのころの人たちは何を食べていたのでしょう。時代が移り変わる中、私たちの「食」はどのように変化していったのでしょう。考古学の視点からみた古代人の食や歴史資料からわかる近世・近代の人たちが食べていた日常の食などを中心にお話します。
[お問い合わせ]
せんだいメディアテーク / TEL : 022-713-3171
日時 2010年2月7日(日) 13:30−15:00
出演 佐伯一麦(作家)
有川幾夫(宮城県美術館副館長)
赤間亜生(仙台文学館学芸室長)
料金 無料
定員 300人(要事前申込・定員を超えた場合は抽選)
会場 宮城県美術館講堂
住所:仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話:022-221-2111
申込方法〈申込時の必要事項〉を記入し、往復はがきで宮城県美術館まで。
申込受付は1月1日から、1月20日(必着)まで。
住所:〒980-0861仙台市青葉区川内元支倉34-1
「気まぐれ美術館」のエッセイで知られる作家・美術評論家の洲之内徹。宮城県美術館が所蔵する、洲之内コレクションを中心に、独自の審美眼を持っていた洲之内が見つめていたものは何かに迫ります。
[お問い合わせ]
宮城県美術館 / TEL : 022-221-2111





