平成23年度みやぎ県民大学 宮城県美術館コレクション散歩3「再現でなく表現を」-20世紀絵画の革新と日本-
宮城県美術館のコレクションをもとに、20世紀初めヨーロッパで起こった絵画の革新と日本での同時代的反応についてお話します。
特別企画展「宮城県美術館所蔵・絵本原画名品展~記憶の底のたからもの~」
日本有数の原画コレクションから、「おおきなかぶ」、「しょうぼうじどうしゃじぷた」などロングセラー絵本の原画を中心に紹介します。
小企画展「宮城の画家 大沼かねよ・二宮不二麿・加藤正衛」
震災後初の小企画展。一時は忘れられていたが、美術館の活動によって見直されるようになった、宮城県にとって記憶すべき三人の画家を紹介します。
宮城県美術館 公開講座「おとなの図工:3月」『佐藤時啓:レクチャーとワークショップ』ー虫眼鏡で作るカメラ(のぞき箱)ー
リヤカーを改造して人が乗り込めるカメラ、名付けて“リヤカーメラ”。このリヤカーメラによる映像の世界を楽しむ講座が開催されます。
美術館講座 海をわたる美術品『旅路と反響』-PART2-
海をわたり、国境や文化の垣根をも越えて旅する美術品―――。時には社会現象まで巻き起こす、美術と社会のダイナミックな関係について、さまざまに語ります。

